【ピックアップ情報コーナー2020.7.30】

mathchannel

【日本】withコロナ時代に対応した非接触型の算数イベント

◆日本の株式会社math channelは、小学生を対象とした、回遊型イベント “算数クイズラリー” を提供開始した。本イベントは現在、会場となる商業施設・科学館を募集しており、施設運営者や代理店からの相談を受け付けている。◆

“算数クイズラリー” は、算数クイズをラリー形式で提示することで、親子で楽しく算数に親しむことができるイベントだ。本イベントは、ソーシャルディスタンスに配慮した非接触型イベントであるため、ウィルス感染リスクが少ないのが特徴である。

出題されるクイズについては、規則性クイズやお宝パスワードの解読など、考えれば考えるほど楽しくなる問題が多数用意されており、ゲーム感覚で遊びながら学べる算数コンテンツとなっている。また、施設側の要望に応じて、難易度調整などを行うことも可能だ。

株式会社math channelは、算数・数学に特化した教室・イベント・Webコンテンツなどを提供している企業だ。同社は本イベントについて、子供が学びを楽しむことができ、なおかつ施設の集客・回遊性向上に寄与できるイベントとして開発したと述べている。

【企業サイト】株式会社math channel

 
 

beyond

【日本】オンラインワークショップで商社就活をサポート

◆日本の株式会社ザ・ビヨンドは、7月より、商社志望の学生を対象に、就活と内面的成長を支援するサブスクリプション型オンラインスクール “商社就活オンラインカレッジ” を開講する。現在、就職氷河期の到来が危惧される中、業界に特化した就活教育を提供していく。◆

“商社就活オンラインカレッジ” では、添削を含めエントリーシート対策、模擬面接といった商社の就活に必要な知識だけでなく、オンラインワークショップを通して、マインドセット、思考力、コミュニケーション能力など、学生の総合的な成長を促す。就職のための小手先の技術に終わることなく、学生の内面的な成長を通して内定を目指すことを目的としている。

また、同プログラムでは、Facebookのグループを活用することで、受講生が互いに刺激し合える環境を設けている。商社では、時代に合わせた新しい事業への挑戦や、ビジネスモデルの改革など、アクティブに行動し、成長する人材が求められる。本サービスで “成長力” を養うことで、入社後も成長を続けるための土台を築くことが可能である。

株式会社ザ・ビヨンドでは、今後、大学1、2年生を対象とする長期的な視点からのプログラムも準備する予定である。

【サービスサイト】THE BEYOND 成長を楽しもう

 
 

Scoolapp

【アメリカ】K-12向け、コロナ感染のスクリーニングアプリ

◆アメリカのSchoolInfoApp社は、同社が開発・提供するK-12の児童・生徒や教職員を対象とする各学校用アプリで、新型コロナウイルス感染を防ぐための新機能 “COVID-19 Symptom and Exposure Tracker” が、拡張機能として使用可能になったことを発表した。◆

“COVID-19 Symptom and Exposure Tracker” は、児童・生徒や職員に対して学校再開前にスクリーニングを行って、感染者に接触した可能性がある、疑わしい症状を有するなどの対象者を特定する。各自がアプリで症状の確認や接触の可能性などを報告し、学校はその解答によってリスクがある者に対して、登校を控えさせる、医療機関に連絡するなど、必要な指導を行うことができる。

学校内での感染を防ぐために、来校者に対しても来校前にアプリによる報告が求められている。それぞれの報告内容、出席記録、行われた対応などはすべて保存・管理されていく。ウイルス感染の症状や感染者との接触などのある者を、事前に識別、監視することによって、安全な学校再開を目指している。

SchoolInfoAppsya は、K-12向けのモバイルアプリを開発、即時対応が可能で使いやすいアプリは、児童や生徒、保護者、教師、学校、学区などから高い評価を得ている。同社は、アメリカ、カナダなど、2000を超える世界各国の学校・学区に対してサービスを提供している。

【サービスサイト】COVID-19 Symptom and Exposure Tracker

 
 

istyle

【日本】美容部員の非対面接客を推進するプロジェクト

◆日本の株式会社アイスタイルは、美容部員の非対面接客をサポートするための “オンライン美容部員プロジェクト” を開始することを発表した。接触を伴うスキンケアやメイクといったタッチアップの自粛など、美容界の対面接客がむずかしくなっている状況に対応するものだ。◆

“オンライン美容部員プロジェクト” では、各ブランドの美容部員がオンラインを利用してコミュニケーションすることのサポート、オフライン・オンラインどちらでも接客スキルがある美容部員チームによる店舗運営代行サービスを提供していく。アプリを使って店舗から発信するコンテンツによって、ECでの売り上げを伸ばしていくサービスのサポートも行う。

同社が運営するECコスメショップで導入する店舗やブランドを横断した化粧品についてのカウンセリング台帳を、非対面接客における顧客データの管理や情報共有のためのソリューションとして、機能の追加開発を予定する。オンライン美容部員研究所を立ち上げ、オンライン美容部員サービスの事例研究やユーザー調査など、非対面接客についての情報提供も行っていく。

株式会社アイスタイルは、美容系総合ポータルサイト@cosme(アットコスメ)を企画・運営し、広告、宣伝、ECサイト展開、人材派遣などを行っている。

【企業サイト】株式会社アイスタイル

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