【日本】オンラインでの発言を文字としてリアルタイム表示

日本のOH MY GOD合同会社は、資料のリアルタイム共有を可能にするサービス “SlideLive” が、音声認識に対応したことを発表した。この機能追加は、音声を聞き取りづらい人からのフィードバックを取り入れて実施されたものだ。

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slidelive

“SlideLive” は、オンライン授業やリモート会議において、発表者の資料をリアルタイムで共有することができるサービスだ。本サービスには、コメント機能やアンケート機能も搭載されているため、授業・会議を円滑に進行できるほか、オンラインの場を盛り上げるためのツールとしても活用できる。

今回新たに追加されたAI音声認識機能は、PCのChromeブラウザを利用すれば、発表者の発言を文字としてリアルタイム表示していく。本機能を使うことで、音を聞き取りづらい人でも安心してサービスを利用できるようになり、従来よりも多くの場面でオンラインコミュニケーションを取ることが可能になった。

“SlideLive” は、全ての機能を無料で利用することができる完全無料サービスだ。同社は今後も、健常者だけではなく、たくさんの方々に使ってもらえるサービスとして、アップデートを行っていきたいとコメントしている。

【サービスサイト】SlideLive

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