【アメリカ】準学士からのMBA取得を短縮化する編入協定

アメリカのフレデリック・コミュニティ・カレッジ(FCC)とシェパード大学は、2大学間での編入協定 “2+2 Community College Transfer Agreements” を交わした。FCC(2年制)で準学士を得た学生は、協定によりシェパード大学の学士過程に編入、2年で学士号を取得、さらに学部によっては“2+3”となって修士課程に進学、MBA取得も可能になる。

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“2+2 Community College Transfer Agreements” では、グラフィックデザイン専攻の準学士号取得者は、芸術学部のグラフィックデザイン専攻に編入が認められる。さらに “2+3” として、FCCで経営管理を専攻、文系または理系の準学士号取得者は、シェパード大学の経営管理学部の学士課程に編入、学士号取得後に大学院でのMBA取得というステップにシームレスに進んでいくことができる。

“2+3” 編入では、FCCの経営管理専攻における優れたビジネスプログラムを基礎として、準学士、学士、MBAを5年間で取得する。MBAを目指す学生たちは、FCC入学後、一般の編入によりも短い年数である5年間でのMBA取得ができるため、学費の負担も減らすことができる。

フレデリック・コミュニティ・カレッジは、昼間部、夜間部をはじめ週末のコース、オンライン教育などを活用して、柔軟なカリキュラムを提供している。90以上の研究プログラムを展開するシェパード大学は、公立大学であり地域のコミュニティカレッジ(2年制)との編入協定に積極的に取り組んでいる。

【編入サイト】2+2 Community College Transfer Agreements

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