【日本】今後のオンライン授業・研修を考えるサービス

meetin

【日本】インストール不要Web型オンライン授業ツール

◆日本の株式会社meet inは、オンラインコミュニケーションツール “meet in” の開発・販売を手掛けている企業だ。同社は、社会で深刻化しつつある教育の遅れや、教育現場の不安を解消するための手段として、本サービスの活用を推進している。◆

“meet in” は、インストールやログインを必要とせずに、ブラウザだけでオンラインミーティングを開始できるWebサービス型ツールだ。本サービスは、既に学習塾のオンライン授業や保護者面談などでも利用されており、生徒のフォローに貢献している。

実際に本サービスを利用している学習塾からは、URLを送るだけで簡単につなぐことができる点や、時間制限が無い点がとても便利だという声が寄せられている。また、保護者からも、「通塾と違って安全面の心配をする必要が無い」「授業の様子を見ることができる」などの、好意的な意見が聞かれた。

“meet in” は、Webカメラやマイクが無くてもスマホだけで利用できるほか、チャットや自動文字起こしにも対応している。株式会社meet inは今後、教育機関と幅広い連携を取りながら、有事に負けない教育環境インフラの構築を目指していくとのこと。

【サービスサイト】meet in

 
 

sch-hub

【日本】オンライン授業に授業資料共有サービスを

◆日本のスクールハブは、小学・中学・高校教師向けの授業資料共有プラットフォーム “スクールハブ” のベータ版を公開した。本プラットフォームの利用は完全無料となっており、現在は利用者からのフィードバックを募集している。◆

“スクールハブ” は、パワーポイントや授業計画など、先生が使っている様々な授業資料を互いに共有することで、授業の質や効率を向上させたり、新たなアイデアを得ることができるプラットフォームだ。同団体は、本プラットフォームの提供により、授業の準備時間を9割削減することを目指している。

また、これまで詰め込み型と言われていた日本の教育は、主体的かつ対話的な深い学びへと変化しており、プロジェクト型学習やSTEAM教育、プログラミング教育など、新たな授業の取り組みが求められるようになった。そこで、本プラットフォームでは、先生が協力して授業を準備できる仕組みを作り出すことで、一人ひとりの負担を軽減しつつ、より良い教育の実現を可能にしている。

なお、本プラットフォームは、パワーポイント等の資料だけでなく、動画や音声の共有にも対応しているため、オンライン授業にも活用可能だ。スクールハブは、教育関係者のボランティアによって運営されている任意団体である。

【サービスサイト】スクハブ β版 授業資料の共有コミュニティ

 
 

cybaxuniv

【日本】ビジネス向けeラーニングがすきま時間で受講可能に

◆日本のリスクモンスター株式会社は、自社のeラーニングを分割し、より利用しやすくした165コースの提供を開始した。第1弾となるこれらのコースは、同社の企業研修サービス “サイバックスUniv.” にて提供されている。◆

リスクモンスター株式会社の提供するeラーニングは、社会人基礎力やビジネス英会話、アンガーマネジメントなど、社会人に役立つ様々なコンテンツを学ぶことができるのが特徴だ。同社は今回、このeラーニング本編を章ごとに分割することで、すきま時間などを利用してより手軽に学習することを可能にした。

また、コース内容については他にも、労務管理やコンプライアンス、ハラスメントといったの管理者向けものや、日商簿記・宅建・社会保険労務士などの資格取得を目的とした講座も用意されている。なお、今後はこれらの165コースに加えて、さらなるコンテンツの追加も行われる予定だ。

リスクモンスター株式会社は、主に与信管理やビジネスポータルサイト運営を手掛けている企業。同社の運営する研修サービス “サイバックスUniv.” では、研修ポータル・eラーニング・公開研修を低価格で提供しており、受講者の数は135万人を超えている。

【サービスサイト】サイバックスUniv.

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