【日本】女性の健康教育をオンライン授業で発信

日本のオムロン ヘルスケア株式会社は、女性の健康教育に関する講師派遣授業 “かがやきスクール” における、活動報告と2020年度の取り組みを発表した。本プロジェクトは、同社とバイエル薬品株式会社が共同で実施しているもの。

産学連携
kagayaki-school

“かがやきスクール” は、全国の高等学校を対象に、婦人科医をはじめとする専門家を無料で派遣することで、女性の健康と活躍を支援する環境作りを目指すプロジェクトである。本プロジェクトは、これまでに全国の165校で授業を実施してきており、受講者の総数は4万4000人を超えている。

また、本プロジェクトでは、今後の新たな取り組みとして、教職員の授業実施をサポートするプログラムも提供していくという。さらには、オンライン授業の実施や、生徒向け健康情報ツールの配布も行うほか、多種多様な企業・団体からの参画も募集中だ。

なお、本プロジェクトのWebサイトでは、各種教育資材の無償提供も行っており、アンケートに回答するだけでダウンロードが可能だ。両社は、女性が人生設計やキャリアプランを実現するためには、健康や体の変化について正しく理解することが大切だと述べている。

【プロジェクトサイト】女性の健康推進プロジェクト「かがやきスクール」

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