【日本】eラーニングとビデオ通話によるハイブリッド研修

日本の株式会社プレセナ・ストラテジック・パートナーズは、新たな研修サービス “PLSハイブリッド型・オンライン研修” の本格提供を開始した。本サービスの特徴は、書かせるeラーニングシステム “Precena Learning System”(特許取得済み)を活用している点である。

eラーニング
Precena

“PLSハイブリッド型・オンライン研修” は、受講者が動画を見ながら回答をボックスに記入するという、独自の方式を取り入れることで、参加状況や理解度を把握しつつ、その後の効果的なフィードバックや議論を可能にするオンライン研修サービスだ。本サービスでは、eラーニングとビデオ会議を組み合わせて研修を進めるため、受講者は集中力を保ったまま学習を続けることができる。

従来のような、ビデオ会議のみを利用したオンライン研修は、講師のスキル不足で研修の質が下がる、時間通りに終わらせることができないなど、様々な弱点があった。そこで本サービスでは、まずeラーニングで学習させてから、手を動かして回答を記入させるという手法により、ビデオ会議の弱点を克服しつつ、受講者の理解度・満足度の両方を向上させることに成功している。

なお、本サービスは既に、新人・若手向け研修を中心に、30社近くの企業で活用されているが、今後は経営戦略や組織マネジメントなどの科目についても、提供を予定しているという。加えて、顧客向けに本サービスのプラットフォームの開放も行うとのこと。

【アンケートサイト】PLSハイブリッド型・オンライン研修

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