【日本】持っている資格をブロックチェーンでデジタル化

日本のLasTrust株式会社は、従来の有資格証明証をデジタル化できる “ブロックチェーン有資格証” の提供を開始した。本サービスは、同社のブロックチェーン証明SaaS “CloudCerts” を活用によって実現した。

デジタル
CloudCerts

“ブロックチェーン有資格証” は、紙での検定合格証や証明書、またライセンスカードなど物理的な有資格証を、ブロックチェーンによってデジタル化するサービスだ。資格をデジタル化すれば、スマホでの一元管理が可能になるだけでなく、偽造や期限切れを検知したり、SNSで資格を証明することもできるようになる。

また、現在はリモートワークの普及により、資格検定団体にとっても物理的な証明証の管理、紛失や再発行などへの対応をオンライン化するメリットは大きい。また、企業においても本サービスを活用すれば、従業員の実績やスキルを正確に把握できるようになるとともに、社内オリジナルの評価バッジを授与することも可能になる。

なお、本サービスでは現在、協業先となる資格提供団体を募集中だ。同社は、個人の実績をブロックチェーンで証明することにより、ユーザビリティ向上に加えて、資格そのものの価値の底上げに繋がるだろうと述べている。

【サービスサイト】LasTrust株式会社

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