【日本】大学でデジタルビジネスプロデューサーを育成

日本の産業能率大学は、先端ICT技術やビッグデータを統合的に理解し、ビジネスに活用できる人材を育成する “デジタルビジネスデザインコース” の開設を発表した。本コースは、2021年度より情報マネジメント学部にて開設される。

人材育成
Digital Design

“デジタルビジネスデザインコース” は、コンピュータサイエンスと、データインテンシブサイエンス分野のベースコンセプトについて学んだ上で、情報技術を横断的かつ統合的に理解し、ビジネスとしてプロデュースできる人材育成を目指すコースだ。本コースでは、同大学が有する独自のアクティブラーニングが活用されており、ビジネスの現場で使える実践力を身につけることが可能となっている。

本コースの特徴は、ビッグデータ活用やデータマーケティング、そして実際の企業を対象としたビジネスプランの提案などを通して、企業と同等のデジタル人材育成を実現している点だ。先端技術における専門英語・英語文献学習を取り入れることにより、グローバルでの対応力も育成する。

卒業後には、企業で不足しているデジタルビジネスプロデューサーのほか、社内外プロジェクトや海外企業とのビジネスにおける、デジタル戦略リーダーとして活躍できるようになる。産業能率大学のカリキュラムは、アクティブラーニングや、企業と連携したPBL(問題解決型)授業の活用にも力を入れている。

【学部サイト】産業能率大学 情報マネジメント学部

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