【日本】オンラインホームルームの実施状況を調査

日本の株式会社Findアクティブラーナーは、オンラインによるホームルーム実施について、動向調査を実施しその結果を公開した。現在、多くの学校がオンラインホームルームの実施に取り組んでおり、試行錯誤を続けているという。

調査研究
find-activelearning

株式会社Findアクティブラーナーが行った調査の結果、現在オンラインホームルームを実施している学校は53.9%で、今後実施予定の学校も11.19%あることがわかった。なお、利用しているサービスについては、Zoomが43.9%、Google meetが29.6%となっている。

実際にオンラインホームルームを実施した生徒からは、「対面式よりも充実したHRを行える」、「教室で声を出しづらい子からもメッセージを貰える」といった好意的な意見が寄せられた。その一方で、通信環境・ITスキルの問題や、プライバシーの配慮など、いくつかの課題があることも明らかになっている。

本調査では他にも、オンラインホームルームを成功させる上でのポイントや注意点、失敗談などの現場の声をまとめている。同社は今後も、変革を求められている教育現場の動向をつかむために、アンケート調査などの実施を続けていくとのこと。

【企業サイト】株式会社Findアクティブラーナー

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