【日本】表記ゆれにも対応できる検索高速化サービス

日本のアクロクエストテクノロジー株式会社は、既存システムのRDBを高速化する “RDB検索高速化サービス” の提供を開始した。本サービスは、同社の日本語全文検索ソリューション “ENdoSnipe Search+” を活用することで実現したもの。

ウェブサービス
ENdoSnipe

“RDB検索高速化サービス” は、Webシステムにおけるリレーショナルデータベース検索の高速化を、低コストかつ最小限の改修で可能にするサービスだ。本サービスを利用することで、社内のシステムにある情報検索作業を効率化したり、ECサイトの商品検索をより快適にすることができるようになる。

さらに、本サービスは日本語全文検索に特化しているため、異体字や表記ゆれの影響を受けることなく、期待通りの検索結果を得ることが可能だ。例えば、「齋藤」と「斉藤」のような旧字の問題や、「見積もり」と「見積り」といった送り字の違いを気にする必要がなくなるため、快適な検索を行うことができるようになっている。

なお、本サービスは、既存システムの検索処理部分のみを移行するため、大規模なシステムであっても簡単に実装できるほか、システム構成を大きく変更する必要も無い。また、本サービスに利用されている “ENdoSnipe Search+” は、検索エンジンに分散型DBを採用しており、データ量が増加しても高速検索を維持することが可能だ。

【サービスサイト】RDB検索高速化サービス

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