【日本】簡単なボタン操作が魅力の映像授業サービス

日本のRUN.EDGE株式会社は、学習塾向けオンライン教育映像プラットフォームサービス “TAGURU” をリリースした。同社は本サービスを、教育機関の対象や規模を問わず、大手から地域型まで広く提供していくとしている。

オンライン
Taguru

“TAGURU” は、授業動画を視聴しながら、大事な部分を保存しておくことができる学習塾向けサービスだ。本サービスを利用することにより、生徒はノートを取ることなく、簡単なボタン操作のみで授業内容を映像シーンとしてまとめられるようになるため、授業により一層集中できるようになる。

さらに、本サービスでは、ボタンを押すだけで先生とのコミュニケーションも可能だ。例えば、生徒が授業動画の視聴中に、わからない箇所があったとする。そういう時は、「わからない」ボタンを押せば、先生にわからなかった箇所が通知されるため、後から的確なフォローを受けることができるようになっている。本サービスでは他にも、先生に質問をしたい時に押すボタンや、映像にメモを残しておくためのボタンも用意されている。

今回、学習塾など教育事業分野に強い株式会社メディアシークと業務提携して、自社のスポーツ映像分析アプリケーション開発におけるシーン映像活用・再生技術を活用するサービスを展開した。今後は、スマホへの対応や、生徒からのリアクションを集計・分析できる機能の提供も行われる予定だ。

【サービスサイト】TAGURU

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