【アメリカ】読み書き学ぶ優れたエドテックサービス

アメリカのStudySync社は、同社の教育製品である “StudySync ELA”(ELA)と “SyncBlasts for Social Studies”(SS)が、優れたエドテック製品を表彰する “The 2020 EdTech Cool Tool Awards” において、それぞれ、“Best Language Arts”(最優秀言語教育製品)と “Best Social Studies”(最優秀社会科教育製品)に選出されたことを発表した。

教材/アプリ
Studysync

“ELA” は、同社の主力英語学習サービスで、K6~K12のカリキュラムに基づいて、2000以上の文学作品が収録され、語彙や読解、作文、文学まで、それぞれの生徒に適した言語学習を教室で展開できる。教材はオンラインでも印刷物としても活用可能で、英語だけではなくスペイン語の作品も収録されている。

“SS” は、記事、ニュースショー、映画などのプレビュー、講義動画など、様々なマルチメディア素材を教材として提供し、生徒たちは、社会や出来事について調べ資料を読み考えていくことができる。生徒が質問したり他の生徒と話し合ったりすることを促進する教材として提供され、日々アップデートも行われている。

StudySync社は、K12の6~12年生を対象とする教育サービスを開発している。“The 2020 EdTech Cool Tool Awards” は、エドテック関連メディアとして著名なEdTech Digest社が運営し、優れた教育テクノロジーの企業やサービスに授与されている。幼児教育から生涯教育まで、クリエイティビティ、キャリア計画、プログラミング、進学準備など、賞の対象は幅広い。

【企業サイト】StudySync

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