【日本】遠隔授業支援システムを動画でパワーアップ

日本のMogic株式会社は、学校や企業を対象とするクラウド型遠隔授業支援システム “Pholly(フォリー)” を、新たに動画のオンデマンド配信機能を持つ、インタラクティブなオンライン授業を実施する統合型遠隔授業システムとして、2020年夏からサービス提供を開始する予定であることを発表した。

オンライン
Pholly

“Pholly” は、クラウドサービスであり、中学校、高校、大学、予備校や塾など様々な教育機関で導入され、オンライン授業環境を簡単に構築できる。学習者の学習進捗管理を一元的に行い、教材や課題を配信・受信し、学習履歴を蓄積するなどが、管理者が利用できる標準機能である。今回、新しい動画機能の追加によって、授業動画や教材動画の配信も可能になった。

また、“Pholly” の、グループチャット機能やアンケート機能、お知らせ機能と共に、リアルタイムでの授業動画配信を利用すれば、オンラインで教員と学習者の双方向コミュニケーションの幅も広がる。“Pholly” は、マルチデバイスに対応していて、生徒や学生がBYODの場合でも使用しやすい、iOSアプリ・Androidアプリとして提供されている。

“Pholly” は、教育機関だけではなく、企業の研修や資格団体の講座などでも、使いやすくセキュリティも信頼できるコストパフォーマンスのよい遠隔教育システムとして、導入が進んでいる。同システムの利用申込については、日本事務器株式会社が担当している。

【サービスサイト】 クラウド型授業支援システム「Pholly」

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