【日本】新時代でこそ必要とされる総合百科事典

日本の株式会社ポプラ社は、全国の教育現場で採用されている “総合百科事典ポプラディア” について、新時代に対応すべく全面改訂を行った “総合百科事典ポプラディア第三版” を発表した。この全面改訂により、最新情報を含む6000項目が新たに追加されたほか、1巻あたりの重さは3分の2となっている。

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“総合百科事典ポプラディア” は、豊富なビジュアルや読みやすいデザイン、そしてわかりやすい解説によって、学ぶ楽しさを実感することができる子供向け総合百科事典だ。今回、新たに発表された第三版では、学ぶ意欲を伸ばすだけでなく、さらに学習の視野を広げつつ、深い学びを提供することで、新時代を生きる力を身につけられるようになっている。

また、本書には、ユニバーサルデザインが採用されているのも大きな特徴だ。具体的には、弱視や読み書き障害のある読者に配慮したフォントであるUDデジタル教科書体や、色を見分けにくい人にも理解しやすい配色、光に過敏な人に配慮した紙色などが取り入れられている。

“総合百科事典ポプラディア第三版” は、2021年11月より発売開始される予定だ。帝京大学の鎌田 和宏教授は、便利なネット検索がある今の時代だからこそ、そこで得た情報を吟味するためにも、本書は必需品であるとコメントしている。

【特設サイト】総合百科事典ポプラディア第三版

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