【日本】自宅学習をサポートする

neoscorp

【日本】イケメンキャラクターが中学の数学をわかりやすく解説

◆日本のネオス株式会社は、数学をストーリー仕立てで学べる、中学生向け学習サービス “数学者を召喚したらイケメンだった” を開発した。本サービスは、株式会社教育測定研究所の教育プラットフォーム“スタディプラットフォーム” にて提供される。◆

“数学者を召喚したらイケメンだった” は、オリジナルのイケメンキャラクターによる講義動画を通じて、中学1~3年生向けの数学カリキュラムを学習できるサービスだ。本サービスを利用することで、数学が苦手な生徒でも、方程式や平方根などを楽しく理解することが可能になる。

コンテンツ内容については、第1章から第8章まで110本以上にわたる講義動画が用意されている。また、単元ごとに用意されたそれぞれのキャラクターには、アニメ・ゲームで活躍する人気声優を採用しており、ゲームを進めていくことでご褒美ボイスを聞けるようになるのも大きな特徴だ。

“数学者を召喚したらイケメンだった” は、PCまたはスマホで利用可能で、料金は月額800円。ネオス株式会社は、脳トレや算数や英語の学習など、キャラクターやゲーミフィケーションを活用したエデュテインメントコンテンツを開発・提供している。

【サービスサイト】数学者を召喚したらイケメンだった

 
 

NameVision

【日本】歴史人物の顔辞典アプリが期間限定で無料化

◆アメリカのsVision Corporationは、新型コロナウィルスの影響で自宅待機中の小学生・中学生に向けて、顔辞典アプリ “Name Vision” と、その有料版の無償提供を開始した。これにより、子供が自ら率先して学習するための環境づくりに貢献する。◆

“Name Vision” は、人物の顔をスマホで撮影するだけで、その詳細な情報を知ることができる顔辞典アプリだ。本アプリを利用して、教科書に掲載されている偉人の顔をスキャンすれば、歴史人物顔辞典としてより深い知識を得ることが可能となる。

なお、本アプリには最初から、歴史的人物が約300人登録されているが、その他の人物も後から追加することができる。そして、有料版である “Name Vision Pro”で は、顔を自動で追跡する高速認証や、3人までまとめて指定できる同時認証も利用可能だ。

sVision Corporationは、顔認証・AI・AR技術を用いたサービスの開発と運営を行っている企業だ。“Name Vision” と “Name Vision Pro” の無償ダウンロード期間は、2020年5月6日(水)まで。

【サービスサイト】顔認証アプリ

 
 

LeptonReadingFarm

【日本】英語の教科書1100冊が読み放題に

◆日本の株式会社FREEMINDは、コミュニケーション英語のデジタル教材 “Lepton Reading FARM” において、新たに100冊のe-Bookを追加した。これにより、計1100冊の教科書を好きなだけ読みながら、英語学習を進めることができるようになる。◆

“Lepton Reading FARM” は、アメリカの英語学習で実際に使われている教科書と、eラーニングによる単語学習を組み合わせて学ぶ多読・多聴ができるデジタル教材だ。本教材は、高校受験対策やTOEIC対策など幅広く活用できるため、児童から大人まで誰でも英語を習得することが可能となっている。

新たに追加された100冊のe-Bookは、利用者が最も多いLevel1とLevel2に該当するものだ。具体的には、これから英語学習や英語読書を始める人に向けて、より充実したコンテンツを提供できるようになる。また、本教材には読書後のテストも用意されているため、自分の理解度を確認しながら教科書を読み進めることが可能だ。

また、本の学習終了後の読書ポイントによって、“読書マスターランキング” を実施している。株式会社FREEMINDは、子ども英語教室Leptonのフランチャイズ事業などを手掛けている企業だ。

【製品サイト】Lepton Reading FARM

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