【日本】求人・採用サポートサービス

inAir

【日本】AIと脳科学で応募者の未来を予測

◆日本の株式会社マイダスアイティジャパンは、Web面接の内容をAIによって分析しコンピテンシーを検査するサービス “inAIR” を提供開始した。動画面接とゲーム型タスクによるが結合されたAI採用ソリューションは、本サービスが世界初となる。◆

“inAIR” は、応募者の外見的要素を測定しつつ、ゲーム型タスクで脳の活動から好感度・感情伝達・意思表現能力など解析した結果をもとに、応募者の適合度と未来の成果を予測するAIサービスだ。本サービスを利用することにより、採用に関する様々な業務を自動化すると共に、より企業に合う人材の確保を実現できるようになる。

また、採用活動をオンライン化することで、新型コロナウイルスの影響を低減できるのも大きなメリットだ。さらには、選考プロセスを効率化して、業務の負荷を減らせるだけでなく、合否判断も素早く下せるようになるため、他社に先を越されて選考辞退者が続出するような事態を防ぐことも可能になる。

株式会社マイダスアイティジャパンは、主に工学技術用ソフトウェアの開発を行っている企業だ。同社は今後も、継続的にAI技術を向上させると共に、企業別の職群と職務別のデータを学習させることで、応募者の未来成果予測力を高めていく計画であるとしている。

【サービスサイト】inAIR

 
 

JapanWork

【日本】求人サービスで求職者の動きを可視化できるように

◆日本の株式会社JapanWorkは、同社が手掛けている全ての求人広告において、求職者が離脱している箇所を可視化する “求人離脱ポイント解析機能” を提供開始した。同社が運営する “JapanWork” は、16万人が利用中の外国人専用求人サービスである。◆

“求人離脱ポイント解析機能” は、求人広告を見た求職者が応募を行う際に、どの箇所まで手続きを進めた後に離脱してしまったのかを解析する機能だ。本機能を利用することで、解析したデータをもとに求人広告を改善し、企業の応募率・採用率の向上を実現できるようになる。

例えば、交通費の支給に関する項目で離脱率が高い場合は、企業の支給額が同業他社と比べてが劣っていると考えられるため、該当する箇所を優先的に改善する、といった分析が可能だ。交通費の他にも、日本語レベルの確認や、勤務時間の確認など、様々な項目で離脱率の解析を行うことができる。

また、“JapanWork” では、電話の代わりにチャットを利用することによって、求職者である外国人の負担を軽減し、面接会場までたどり着けずに挫折することのないようサポートを行っている。加えて、ミスマッチや不法滞在などのリスク回避も可能だ。

【サービスサイト】JapanWork

 
 

hr-doctor

【日本】中小企業の採用活動支援に特化した情報サイト

◆日本の株式会社ジェイックは、中堅・中小企業を対象に、採用活動や社員教育のノウハウを提供するサイト “HRドクター” をオープンした。これにより、通年採用の導入や、新型コロナウイルスの影響などに悩む経営者の支援を行っていく。◆

“HRドクター” は、同社が20年以上に渡って培ってきたノウハウを元に、売り手市場で採用に成功する方法や、社員教育のトレンドなど、経営に役立つ様々なコンテンツを公開しているサイトだ。本サイトを活用することにより、激動する採用環境の中で、効率的な情報収集を行い、時代の変化に対応していくことができるようになる。

また、本サイトでは、同社に寄せられる経営者や人事の悩みを解決するべく、新入社員の離職防止などのお役立ち記事も掲載している。さらには、中堅・中小企業の経営者・人事へのインタビュー動画も公開しているため、採用活動・社員教育で感じていた課題や、課題に対して取り組んだ施策といった、実際の経験談も聞くことが可能だ。

株式会社ジェイックは、若年層向けの就職支援事業や、企業向けの教育支援事業を展開している企業だ。同社は、気軽に情報収集できるサイトを開設することで、日々の業務で忙しい中堅・中小企業の力になりたいと述べている。

【サービスサイト】HRドクター

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