【日本】中退・退塾しそうな学生を早期に予測

日本の株式会社トワールは、学習者の思考力や性格の特性を計測するサービス “NOCC教育検査” において、新たに二つの機能を追加した。今回のアップデートは、学習スピードについていけない学生や、学習環境に問題を抱えている学生をケアしつつ、指導内容の改善を実現するためのもの。

ウェブサービス
NOCC

“NOCC教育検査” は、学校・塾の学習者を対象に、IQ・EQの測定や、学習環境の調査を行うことで、最適な指導方法や接し方、交友指数などを判定することができるサービスだ。本サービスを利用することで、教師や塾講師は、学生のニーズに細やかに対応することができる。

新たに追加された中退・退塾予測機能では、「学習に対する魅力」や「ストレス反応」などの指標を分析し、中退・退塾する可能性が高い学生を見つけ出すことが可能だ。また、もう一つの新機能であるマッピング機能を利用すれば、「教育機関に対する満足度」や「やる気」、「自信」などのエネルギーを算出し、指導や教育環境の問題点を発見が可能になる。

株式会社トワールには、以前より教育現場から「つまずきそうな学習者を早期発見し、コーチングやサポートを強化したい」という要望が寄せられていたという。そこで本サービスでは、これまで直感的に行われていた指導を科学的に分析することで、学生の満足度向上を実現している。

【サービスサイト】NOCC教育検査

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