【イギリス・日本】遠隔学習をサポート

Mangahigh

【イギリス】数学学習プラットフォームで遠隔教育

◆イギリスのBlue Duck Education社は、数学やプログラミング学習のためのプラットフォームである “Mangahigh” を提供する。学校教育のカリキュラムに準拠した算数や数学のコンテンツを活用して授業を行うだけではなく、生徒の学習状況や成績を把握することもできる。◆

現在、新型コロナウイルスの影響で、多くの国で学校が休校となり授業が行われていない。そのためデジタル技術を活用して、児童や生徒が自宅で学習できる遠隔教育に注目が集まっている。 “Google Classroom” のような無償提供されているツールや同社の “Mangahigh” などは、今後の需要拡大が見込まれている。

同社では、ウェブサイトを通じて同プラットフォームサービスに学校が加入すれば、60日間の無償のアクセス権限を付与する。生徒がどのように何を学習しているか、学校は把握して授業を展開することができるため、遠隔学習でありながらも個人個人による自習ではない。また、教師向けに、遠隔教育の導入方法を学ぶオンライントレーニングも実施している。

Blue Duck Education社はイギリスのエドテック企業で、生徒の学習意欲を引きだし楽しく学ぶことを可能にして、数学の重要ポイントを理解させたいとゲームベースの“Mangahigh”を開発した。

【予備校サイト】Mangahigh

 
 

appArray

【日本】英語研修のオンライン化を無料でサポート

◆日本のappArray株式会社は、テレワーク環境下で従業員の英語習得を支援するべく、“英語研修コンサルティング” と “英会話力判定AIテスト” の二つのサービスを提供開始した。これにより、コロナウイルスの影響で出勤が難しい企業でも、従業員の英語力を向上が可能だ。◆

“英語研修コンサルティング” は、働き方の多様化を推進している企業に向けて、英語研修の方法について無料でコンサルティングを行うサービスだ。コンサルティングを受けることで、従業員を一か所に集めることが困難だったり、費用に問題を抱えているような場合でも、最適な英語研修を実現させることができるようになる。

そして、“英会話力判定AIテスト” では、スマホを使った10分のテストで英語力を判定することが可能だ。判定の方法については、機械学習と自然言語処理によって発音を評価し、国際基準であるCEFRに準拠したレベル判定を行う。このため、聞き手の感覚によって評価が左右されることなく、同一基準でレベルを測ることができる。

appArray株式会社は、AI技術を用いた英語学習サービスの開発を手掛けている企業だ。同社は今後も、主要サービスである “スピークバディ” と “スパルタバディ” のアップデートを継続しながら、開発によって得た知見を活用していくとしている。

【企業サイト】appArray株式会社

 
 

hiroshi-sasada

【日本】Youtubeで新入社員研修を無料公開中

◆日本の株式会社営業ハックは、コロナウイルスの影響によって、例年のような新入社員研修を受けられない新卒新入社員を対象に、オンライン研修を無料配信することを発表した。研修コンテンツは、Youtubeにて永久に無料開放される。◆

株式会社営業ハックは、2020年3月16日から5月8日にかけて、新入社員研修をYoutubeでライブ配信することを発表した。配信時間については平日22時半を予定しているが、リアルタイムで観れない場合でも、後日視聴することが可能だ。

コンテンツ内容は、社会人としての基本などを学ぶマインド編と、仕事術などを学ぶスキル編の二つによって構成されている。さらに、参加費500円を支払ったメンバーには、オンライン相談やテキスト教材の配布、理解度テストの実施なども合わせて行う。

なお、これらの研修コンテンツについては、社内での研修活用に加えて、二次利用も許可されているとのことだ。株式会社営業ハックは、営業コンサルティングや採用支援などを手掛けている、営業トータルサポート会社である。

【配信サイト】新入社員のあなたへ 無料営業研修

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