【日本】学校向けプログラミング教材の無償提供が決定

日本の日本電気株式会社と株式会社日教販は、プログラミング教育を公教育・民間教育の両面から推進するために、株式会社ロジカ・エデュケーションと提携したことを発表した。株式会社ロジカ・エデュケーションは、プログラミング教室の運営や、教材の開発を手掛けている企業。

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日本電気株式会社、株式会社日教販、そして株式会社ロジカ・エデュケーションの3社は、日本の学校におけるプログラミング教育が、様々な懸念を生んでいる現状を改善すべく、プログラミング教材 “ロジカ式 for SCHOOL” を公教育向けに無償提供する。同教材は、学習指導案や授業ガイド、生徒用のプリントなどがフルパッケージで含まれており、希望者には教員向け研修も実施するとのこと。

同時に、民間教育の分野においては、“ロジカ式 for SCHOOL” が導入された学校の校区内に、ロジカ式プログラミング教室の積極的な開講を計画している。これらの教室では、プログラミングの授業に加えて、フィードフォワードやプレゼンテーション、タイピングなど、社会人として働く際に必要なスキルの醸成を行う。

3社ではこれらの取り組みの他に、IT業界の人財であることを証明する認定試験の制度化や、保護者向け教育セミナーの開催などを行う予定だ。そして今後も、プログラミング教育を通して、これからの時代をリードする人財の育成に貢献していくとしている。

【企業サイト】株式会社ロジカ・エデュケーション

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