【日本】LINEを活用したハラスメント研修

日本の株式会社エデュプレイは、LINEでハラスメント研修を行えるプラットフォーム “HoneyPossum” の提供を開始した。本プラットフォームにより、働き方改革やハラスメント法制化などの対応に向けて、スキマ時間で企業内研修を完結できる環境づくりを目指す。

eラーニング
HoneyPossum

“HoneyPossum” は、LINE及びスマホ向けWebサイトを用いて、ハラスメントに関する企業内研修を実施できるようにするマイクロラーニングプラットフォームだ。本プラットフォームには、日本マイクロソフト株式会社の “MicrosoftAzure” が活用されており、コンテンツ配信や受講履歴の管理などを、柔軟にカスタマイズすることも可能となっている。

日本では、職場におけるハラスメント防止のために、雇用管理上必要な措置を講じることを義務付ける法律が、2020年4月から法制化される一方で、多くの企業が人材・時間の不足によって、十分な教育を行えていないのが現状だ。そこで、本プラットフォームを利用することで、ハラスメントの防止などを効率的に実現することができるようになる。

株式会社エデュプレイは、主にeラーニングの構築、運営を手掛けている企業だ。同社は本プラットフォームについて、社内研修の義務化以外の相談窓口の設置や、調査体制の整備にも、社団法人を設立することで対応するとしている。

【サービスサイト】HoneyPossum 社内研修を、ラクラクに

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