【日本】海外留学は就活で役に立つのか

日本の株式会社ジャストイットは、学生時代の留学経験に関するインターネット調査を実施し、その結果を公開した。本調査では、留学期間や内容などの詳細に加えて、就職活動において留学経験は役に立つのか、という点についても聞いている。

調査研究
study-abroad

株式会社ジャストイットが実施した調査によると、「学生時代の留学経験が就職で有利になった」あるいは「語学力を企業にアピールできた」という人は全体の約半数に上り、多くの人が何らかの形で留学経験を就職活動に役立てていることがわかった。この調査結果について、留学コンサルタントの末永真一氏は、留学で言語を勉強するだけでなく、インターンなどを経験できる学校のプログラムを選ぶのが良いとコメントしている。

また、留学先については、アメリカに行ったという人が27.8%で最も多く、次点でオーストラリア、カナダ、イギリスと、英語圏の留学が主流であることが明らかになった。なお、留学先の選び方については、学校から指定されているケースの他に、言語習得を目的として、特に英語を学びたいというこだわりから国を選んでいる人が多く見られた。

本調査では他にも、留学の形式や費用、期間などについて、留学コンサルタントの見解と共に結果をまとめている。なお、株式会社ジャストイットでは、留学のための情報サイト “留学マスター” も運営しており、学生から社会人まで、あらゆる人の海外留学を支援している。

【調査サイト】留学経験のある社会人400人に聞いた!学生時代の留学体験と留学で得たものに関する調査

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