【日本】デジタルとリアルを自由に学べるSTEAM通信教育

日本のワンダーラボ株式会社は、STEAM教育領域の新しい通信教育サービス “WonderBox” を発表した。同社の5年にわたる研究授業での知見・経験を凝縮させた本サービスは、2020年4月の提供開始を予定している。

教材/アプリ
Wonderbox

“WonderBox” は、毎月届くキットと専用アプリを組み合わせて、プログラミングやアートなど多種多様なテーマから、自由に学ぶことができるサービスだ。本サービスは、従来のような教科学習の補助教材とは異なり、子供の意欲を引き出し、感性と思考力を自然に育てていくことを目的としている。

また、キットについても、自分で問題を作ったり、実際に手を動かして創作を体験したりすることで、表現力を伸ばすことが可能だ。そして最終的には、ゆるやかな誘導を経て、正解のない自由な創作に行き着くように設計されているという。

ワンダーラボ株式会社は、EdTech分野のスタートアップとして、子供の知的なわくわくを引き出すためのコンテンツ開発に取り組んでいる企業だ。同社が提供する思考力育成アプリ “シンクシンク” は、国内外で様々な賞を受賞するなど、高い評価を得ている。

【サービスサイト】WonderBox(ワンダーボックス)

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