【ピックアップ情報コーナー2020.2.28】

UniversalCampus

【日本】オックスフォード大学出版局の認定を受けた英会話スクール

◆日本の株式会社京進が運営する子ども向け英会話教室 “ユニバーサルキャンパス” は、イギリスのオックスフォード大学出版局により、“オックスフォード・クオリティ・プログラム” の認定を受けた。日本の英会話学校としては初の認定である。◆

“オックスフォード・クオリティ・プログラム” は、同出版局と厳選され認定された英語教育機関が行う教育プログラムである。認定教育機関では、英語教育における指導や教材の質に関して、オックスフォード大学出版局との連携を実施することで、世界でも最高水準の英語教育を展開していく。

幼児から小学校低学年までの子どもが通う “ユニバーサルキャンパス” では、サマーキャンプ、ピクニック、スピーチ大会などのイベントを通じて、英語コミュニケーション能力の向上をはかっている。小学校での英語科目の導入など英語教育の需要が増す中、グローバル人材としての素養が身に着くプログラムとして注目が集まっている。

同教室は1998年に開設され、“みんな英語が大好きに!” をコンセプトとして、京都、大阪、兵庫、滋賀、神奈川で20校以上を展開している。株式会社京進が運営する教室として、他には、成人向けの “コペル英会話教室” 、オーストラリアの語学学校 “イングリッシュランゲージカンパニー” がある。

【サービスサイト】みんな英語が大好きに! 英会話 京進ユニバーサルキャンパス

 
 

ux-xu

【日本】モノを認識することもできるロボットプログラミング

◆日本のユカイ工学株式会社は、ロボット制作やプログラミングの技術学習を目指す全ての人に向けた、エデュケーション事業の本格始動を発表。同社ではまず、ロボットを無線で操作できる “ココロキット” と、そのプログラミング環境を、2020年3月1日より提供開始する。◆

“ココロキット” は、“ユカイな生きものロボットキット” で制作したロボットを、Bluetoothを用いて無線操作できるようにするモジュールだ。本製品を利用することで、ScratchやJavaScriptで記述した命令によってロボットを操作し、プログラミングを子供から大人まで楽しく学ぶことができる。

また、本製品と同時に提供される専用プログラミング環境は、Webブラウザ上で動作するほか、PCだけでなくスマホ・タブレットでも利用することが可能だ。さらには、拡張機能によって、特定の人やものを認識させることもできるため、リンゴが好きなロボットを作る、といったこともできるようになっている。

ユカイ工学株式会社は、ロボットやIoTプロダクトを数多く手掛けてきたロボティクスベンチャーだ。現在、同社では本製品の他に、人に寄り添う究極にエモいロボット “BOCCO emo” や、新たなセラピーロボット “Petit Qoobo” の提供も予定している。

【サービスサイト】ユカイな生きものロボットキット

 
 

KOOV

【日本】ロボットプログラミングでPythonを習得

◆日本の株式会社ワオ・コーポレーションは、学習キット “KOOV” でPythonを学べる新講座を、全国450教室にて一斉開講することを発表した。本講座を受講することにより、ロボットプログラミングによる学習から、本格的なプログラミング学習へと、自然にステップアップすることができるようになる。◆

“KOOV” は、株式会社ソニー・グローバルエデュケーションが提供するプログラミング学習キットであり、ブロックを自由に組み立てて、様々なロボットを制作することができる製品だ。同社では、この “KOOV” を活用したロボットプログラミング講座を提供してきたが、今回、さらなる上級講座として、本格プログラミング言語Pythonを学べる新講座を開発した。

新講座では、英語をまだ習っていない小学生でも理解できるよう、テキストに全てルビを記載しているほか、解説映像でも、英語の読み方やキーボードの打ち方を丁寧に説明している。さらには、キーボードに慣れていない生徒向けに、マウス操作でのプログラミングにも対応しているなど、スムーズに学習を進めるための様々な工夫が施されている。

この新講座は、“KOOV” でプログラミングを学習済みの小5~中学生を対象としており、2020年4月から開講予定だ。株式会社ワオ・コーポレーションは、学習塾運営をはじめとする教育事業を軸に、エンターテインメント事業、ライフサポート事業を全国展開している企業。

【サービスサイト】個別指導Axis ロボットプログラミング講座

 
 

Loopio

【カナダ】提案依頼書対応ソフトウェアの多言語化

◆カナダのLoopio社は、同社の提案依頼書(RFP)対応ソフトウェアが、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語のライブラリ追加によって、多言語化されたことを発表した。◆

同ソフトは、自社の製品情報、マーケティングメッセージ、販売に必要な知識などのコンテンツをすべて集めて、5か国語でライブラリーに蓄積していく。また、RFP提出企業からの質問に対して、あいまい検索で必要な情報を検索する、適切な内容を自動的に提案する機能を使うなどによって、質問対応時間を短縮することが可能だ。

Loopioの新しい多言語機能により、企業は、国内から国外まで全社の営業販売メンバーの専門的な知識や情報を集め分類、つながりを見出すなど整理し、さまざまな言語のRFPを迅速に完成させるが可能になった。 これによって、導入企業の営業販売活動が、国際市場での競争において優位になると期待される。

Loopio社は、RFPだけではなく、情報提供依頼書(RFI)、デューデリジェンス質問票(DDQ)などの作成に対応するソリューションを、Fed-Ex、IBM、Thomson Reutersなど 750を超える国際的に著名な企業に提供するスタートアップ企業。

【企業サイト】Loopio

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