【日本】eラーニングで外国人労働者のコミュニケーションを改善

日本の株式会社KIBIは、外国人労働者を対象に、日本人の価値観や慣習を学ぶWebアプリ “KIBIラーニング” をリリースした。本サービスは、日本企業が外国人労働者の教育に苦戦している現状を踏まえて開発されたもの。

eラーニング
KIBI

“KIBIラーニング” は、実例に基づいたテーマを通して、日本人の持つ感覚や価値観を学ぶことができるeラーニングだ。本サービスでは、慣習そのものを教えるだけではなく、「なぜお辞儀をするのか」といった部分についても、丁寧な解説も行うため、心の通ったコミュニケーションを身につけることが可能となっている。

また、本サービスは、親しみやすいイラストや漫画による解説を採用しているため、受講者が飽きてしまったり、抵抗を感じてしまうことなく学習を進められる。そして、管理者は受講者の進捗や成績を把握することで、評価の指標に使ったり、研修テーマとして活用することも可能だ。

株式会社KIBIは、主に企業の人財育成や採用支援に取り組んでいる企業である。同社は、外国人労働者の教育について、顧客対応や取引先とのやり取りだけでなく、社内での関係性づくりのためにも、心が通ったコミュニケーションが重要であるとしている。

【サービスサイト】WeAreTeachers

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