【アメリカ】ゲームテクノロジーが教育を変える

アメリカの教育サイト “CMRubinWorld” は、サイト創設者Rubin氏による、ノルウェーのエドテック企業Kahoot社マーケティング担当重役との、学校教育におけるゲームベースド・ラーニング(GBL)についてのインタビューを掲載した。Kahoot社はeラーニングプラットフォームを提供し、学習ゲームのアプリ “Kahoot!” を開発している。

教材/アプリ
Kahoot

“Kahoot!” は、学習ゲームや雑学クイズを簡単に作成して、共有し、お互いにプレイできるゲームベースの学習プラットフォームである。K-12、大学、企業のオフィス、スポーツやイベントなど、様々な場所で使用されている。2018年のデータで、200か国以上、10憶人以上のプレイヤーが参加するまでになった。

同社のプラットフォームには6000万以上のインタラクティブゲームがあり、同社は教育界におけるNetflix(米国最大の動画配信サービス企業)だと言われるほどである。伝統的な教室は今後も存在し続けるが、インタラクティブでよりソーシャルラーニング学習環境が、あらゆる種類の学習者に対応し、楽しみながら夢中になって学ぶ体験を可能にすることをサポートすると、同社は考えている。

Kahoot社は、ゲームベースのソーシャルラーニング環境を作るプラットフォーム“Kahoot!” を開発・提供している。“CMRubinWorld” は、教育について国際的に教育の専門家が協力して、現在多くの国が直面している教育問題は何かを探り、21世紀の教育を考えていくためのサイト。

【サービスサイト】Kahoot!

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