【日本】新しい能力を育てる教育が必要

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【日本】DX時代で活躍するための新人向けeラーニング

◆日本の株式会社ネクストエデュケーションシンクは、AI・DX時代で活躍できる人財を目指すための、新入社員向け研修プラン “新入社員DX知識力向上パック(DX検定™+eラーニング)” を発表した。本プランは、“DX検定” の受験資格と、その対策となるeラーニングをセットにしたものとなっている。◆

“新入社員DX知識力向上パック(DX検定™+eラーニング)” は、世界のビジネスを変革している先進のIT技術と、ビジネスモデル全般の知識を習得し、新時代のビジネスを切り開くことができるようになる研修プランだ。企業は本プランを導入することで、内定者・新入社員のDXリテラシーを底上げし、これからの時代に必要となる先見性を身につけさせることが可能になる。

本プランではまず、最新のeラーニングツールによって学習を進め、IT知識やテクノロジー用語、ビジネストレンドなどの知識習得を行う。そして学習後は、DX人財に必要となる知識を幅広く問う “DX検定” を受験することで、ハイスコアを目指しつつ、学習成果を数値で可視化することができる。

なお、今年で第5回目となる “DX検定” は、2020年7月に実施される予定だ。株式会社ネクストエデュケーションシンクは、HRテック手法でのスキル・コンピテンシーアセスメント、教育研修、組織人財分析コンサルを専門とする教育サービスベンチャーである。

【サービスサイト】新入社員DX知識力向上パック(DX検定™+eラーニング)

 
 

Finatext

【日本】次世代の金融人材育成プログラムが東京大学で採用

◆日本の株式会社Finatextホールディングスは、自社の人材育成プログラムである “近未来金融システム創造プログラム” が、東京大学の正式科目に採用されたことを発表した。同社では2017年より、本プログラムを学生や社会人向けに提供してきた。◆

“近未来金融システム創造プログラム” は、AIやビッグデータ、ブロックチェーンといった、未来の金融市場を支えるであろう最先端技術に関する、規制や取り組み、課題などを学ぶための人材育成プログラムだ。本プログラムには、様々な分野を代表する研究者や実務家、政策決定者などが、講師陣として参加している。

今回、第4期目となる本プログラムが、東京大学大学院工学系研究科の正式科目となることが決定した。これにより、第1回~第13回の座学セッションを受講し、一定の要件を満たした受講生は、東京大学の特別演習単位を取得することが可能になる。なお、本プログラムは今後も引き続き、他の大学・大学院生や社会人などにも開放されるとのことだ。

株式会社Finatextホールディングスは、個人向け金融サービスや、ビッグデータ解析、証券ビジネスプラットフォームの提供を行っている企業だ。同社では、日本国内だけでなく、英国、台湾、ベトナムなど、海外でも事業を展開している。

【プログラムサイト】近未来金融システム創造プログラム

 
 

rarejob

【日本】グローバル人材開発の改善が急務に

◆日本の株式会社レアジョブは、企業の英語研修とグローバル人材開発に関する、動向調査を実施した。本調査は、英語教育事業者である同社のサービス利用者を対象にしたもので、法人契約中の291社から305名が回答に応じている。◆

株式会社レアジョブが実施した調査の結果、海外売上比率が10%を超える企業でも、その半数以上はグローバル人材計画が十分ではないことがわかった。加えて、ほとんどの企業が、英会話能力の重要性を理解していながらも、そのうち約半数がスピーキング能力の測定を行っておらず、実務に即していないという認識を持っているという。

また、現在、業務で英会話が不可欠な社員の割合は、企業全体の約2割に留まっていた。その一方で、業務上の必要性に関わらず、英語学習に意欲的な社員の割合は、企業全体の30%に達しており、学習に前向きな層が一定数存在することも明らかになっている。

同社は、今回の調査結果について、企業は人材育成における適切な手段を見いだせておらず、成果の創出につながる本質的な改善が必要であると指摘している。そして、潜在的に英語学習意欲が高い社員の存在については、掘り起こしを行うことで、グローバル人材の量を増やすことにつなげられると述べた。

【サービスサイト】株式会社レアジョブ

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