【アメリカ】デジタル・シティズンシップ教育をオンラインで

アメリカのLearning.com社は、21世紀に必要な知識と教育を提供する非営利組織Common Senseと提携したことを発表した。提携によって、Learning.comプラットフォームを通して、Common Senseの “デジタル・シティズンシップ教育カリキュラム” を導入、授業の教材としてデジタルリテラシーについての教材を使い、学習者の進度を評価を見ることができる。

オンライン
Commonsense

“デジタル・シティズンシップシップ教育カリキュラム” は、調査研究に基づいて組み立てられ、ヘイトスピーチ、ネットいじめ、フェイクメディアなど、教師や子供たち、保護者が直面する重要な問題を採り上げている。Common Senseが同カリキュラムについて調査をした、K-12の教員1200人の9割以上が、テクノロジーが主導する社会に対する準備として、このカリキュラムの有効性を認めているという。

今回の提携によって、教師は同カリキュラムの授業計画にアクセスして、学習者が主体的にデジタル生活を送ることができるように指導していくことが可能になった。Common Senseは、連携によるオンラインのプラットフォーム活用で、より多くの児童や生徒に教育を提供できることを歓迎している。

Learning.com社は、K-12のコンピュータサイエンス、デジタルリテラシー、問題解決力などのカリキュラムを配信するプラットフォーム “EasyTech” を提供、現在、全米の6分の1にあたる学区で導入されている。同社は、これまでエドテック分野で30以上の賞を獲得してきている。

【サービスサイト】Everything You Need to Teach Digital Citizenship

広告 

PAGE TOP