【日本】積み木で街づくりを体験できる住育AR

日本の株式会社ジブンハウスは、体験型ARコンテンツ “ARツミキタウン” を、渋谷区のこども科学センター・ハチラボにて展示した。本サービスは、株式会社ハローのクリエイティブ集団heloARTと、同社が共同で開発したもの。

デジタル
jibunhouse

“ARツミキタウン” は、自分の住みたい家や建物を積み木で表現し、それをPC・タブレット端末で読み込むことにより、画面上に街を拡張現実として作り出すことができるサービスだ。本サービスでは、建物が配置されるだけでなく、人や自動車、動物などが、周囲の状況に連動して動く仕組みとなっている。

児童は、本サービスを使って遊ぶことで、ライフスタイルに合った間取りやデザインを考えるだけでなく、周辺環境や人の流れなどを考慮する住育についても、学習することが可能だ。また、AR体験を通じて、アナログとデジタルの繋がりについても学ぶことができる。2020年4月5日(日)まで、こども科学センター・ハチラボ(東京)で「ヴァーチャル・リアリティの世界」展にて体験イベントを実施している。

“ARツミキタウン” は、既に全国の様々なイベントで展示が行われており、多数の来場者から人気を集めているという。株式会社ジブンハウスは今後も、AR・VRなどのテクノロジーを活用したイベントを全国各地で開催し、ライフスタイルについて考える機会を提供していくとしている。

【イベントサイト】こども科学センター・ハチラボ 2020年 2月 イベントカレンダー

広告 

PAGE TOP