【ピックアップ情報コーナー2020.2.11】

miraicare

【日本】AIがケアマネ取得を支援するeラーニング

◆日本の株式会社EE21は、ケアマネジャーを目指す人を対象に、“AIケアマネジャー試験対策WEB講座” の開講を発表した。本講座は、パソコンとスマホの両方に対応しており、2020年4月1日(水)からの開講を予定している。◆

“AIケアマネジャー試験対策WEB講座” は、AIが受講者の解答結果を分析することで、一人ひとりの弱点克服を支援するeラーニングだ。本講座の受講者は、豊富な講義動画と問題演習を活用しながら、効率的にケアマネジャーを目指すことができるようになる。

また、本講座では、AIによる過去本試験の出題傾向分析と、講師陣の英知を組み合わせた、オリジナル模擬試験も用意されており、本番と同じ形式で腕試しをすることも可能だ。なお、1講義は10~15分と受講者が集中して学びやすい長さで、全体のボリュームは講義動画が総計600分程度、問題総数が4000超となっている。

株式会社EE21は、福祉・介護資格取得の専門スクール “未来ケアカレッジ” を運営している企業だ。“未来ケアカレッジ” では、本講座と組み合わせたケアマネ学習が可能なほか、ガイドヘルパー養成講座や介護事務講座なども提供している。

【講座サイト】AIケアマネジャー試験対策WEB講座

 
 

HR-Ring

【日本】社員の支え合いを実現する離職防止アプリ

◆日本の株式会社カケハシ スカイソリューションズは、離職防止アプリ “HR Ring” をリリースした。本アプリは、同社がこれまで提供していた定着支援ツール “カケハシboarding” を、より気軽かつ快適に利用できるよう改善したものとなっている。◆

“HR Ring” は、社員全体での環を作り出すことで、誰かが悩みや迷いを抱えている時に、支え合う環境づくりを実現するためのアプリだ。本アプリを利用することにより、部署を越えた社員同士のコミュニケーションを活性化させ、組織全体の離職防止につなげることができるようになる。

また、本アプリでは、表面には現れにくい個人の潜在的な不安や悩みを把握できるため、個別のケアやサポートを迅速に行うことが可能だ。さらには、やりがいや貢献感、成長実感といった指標を、社員の育成・戦力化に活かすこともできる。

株式会社カケハシ スカイソリューションズは、中堅中小企業の経営・人材戦略のサポートに取り組んでいる企業だ。同社は今後も、生まれ変わった “HR Ring” を提供し続けることで、更なる離職防止を支援していくとしている。

【サービスサイト】HR Ring

 
 

WorkFlow

【日本】自分の生き方を見つける、オンラインコミュニティ

◆日本の株式会社CINRAは、多様な生き方にふれて「なりたい自分」を増やす、オンラインラーニングコミュニティ “Inspire High” を提供開始した。本サービスは、社会との接点が限られている、13~19歳の若者を対象としたものとなっている。◆

“Inspire High” は、様々な分野の第一線で活躍する大人による、ライブ配信セッションに参加することで、この世界の面白さと、自分らしい生き方を見つけ出すためのオンラインラーニングコミュニティだ。本サービスで、自分の知らない世界を学ぶことにより、若者は自分の思考を深め、自身の新たな可能性に気づくこともできるようになる。

なお、ライブ配信セッションには、現代アーティストやホテルプロデューサー、映画監督など、多岐にわたる分野の出演者が登場するほか、今後も追加され次第、随時発表していく予定とのことだ。さらに、本サービスでは、世界の最先端で活躍する教育者たちを、アドバイザリーボードとして招くことで、教育サービスとしてのクオリティも担保している。

実際に、本サービスを体験した若者からは、「気兼ねなく意見を考え発信できたことが嬉しかった」「自分と向き合うきっかけになった」など、好意的な意見が寄せられているという。株式会社CINRAは、主にカルチャーWebメディアの運営を手掛けている企業。

【サービスサイト】楽々WorkflowII 体験セミナー eラーニング

 
 

ScreenBeam

【日本】ICT教育を強力にサポートするワイヤレスディスプレイ

◆日本のトライポッドワークス株式会社は、授業中の画面共有やコミュニケーションを円滑にする、ワイヤレスディスプレイ “ScreenBeam” の法人・学校向け販売を開始した。本製品は、アメリカのScreenBeam社によって開発されたもの。◆

“ScreenBeam” は、端末の画面を大型モニターに高速ミラーリングすることで、室内のどこからでも画面投影が可能になるワイヤレスディスプレイだ。本製品を利用することで、ケーブルの接続や資料の印刷といった準備作業をすることなく、授業や会議を円滑に進めることができるようになる。

また、本サービスには、授業の進行を強力にサポートする “クラスルーム・コマンダー機能” が搭載されている。この機能では、先生の画面を生徒一人ひとりのタブレットに配信するだけでなく、生徒の状況をモニタリングすることで、個別にアドバイスを送ったりといったことも可能だ。さらに、個別のチャット機能も用意されているため、生徒は授業内容を気軽に質問したり、体調不良などの異変をすぐに報告することもできる。

“ScreenBeam” は、WindowsやAndroid、iOS端末などで利用可能だ。トライポッドワークス株式会社は、学校のICT化に伴って、ワイヤレスディスプレイの導入は今後も加速するものと考え、本製品の拡販を進めていくとしている。

【製品サイト】ScreenBeam

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