【日本】プログラミング教育開始に備える

coeteco map

【日本】プログラミング学習サービスを一覧できるカオスマップ

◆日本のGMOメディア株式会社は、プログラミング教育ポータルサービス “コエテコ byGMO” において、“2020年版子ども向けプログラミング教育関連サービスカオスマップ” を公開した。本マップは、同社のWebページから閲覧できる。◆

“2020年版子ども向けプログラミング教育関連サービスカオスマップ” は、子供向けプログラミング教育サービスに関する情報を整理し、見やすくまとめたものだ。本マップを活用することで、様々なプログラミング教育関連サービスの中から、必要な選択肢を見つけ出すことができるようになる。

特に、事業者の多いプログラミングスクールに関しては、教室型、通信・オンライン型、短期・イベント型の3つの形態に分けてカテゴライズしてある。さらに、プログラミング教材に関しても、“Scratch” を主流としたビジュアルプログラミングと、レゴ社などが提供するロボットプログラミングの両方から選択が可能だ。

また、本マップでは、プログラミング学習だけでなく、プログラミング関連の検定試験についてもまとめてあるため、自らの習熟度を測りたいという場合にも活用できる。GMOメディア株式会社は、教育関連サイトをはじめとした、各種メディアの運営を手掛けている企業。

【マップサイト】2020年版子ども向けプログラミング教育関連サービスカオスマップ

 
 

202001

【日本】最も注目されている習い事はプログラミング教室

◆日本の株式会社イー・ラーニング研究所は、習い事に関する意識調査 “年末年始の子どもの習い事アンケート” を実施し、その結果を公開した。本調査は、子供を持つ20代~50代の保護者179人を対象に行われたものだ。◆

“年末年始の子どもの習い事アンケート” によると、2019年に保護者の間で最も話題になったのは、プログラミング教室に関することだったという。さらには、英会話スクールや、スポーツ、学習塾といった定番の習い事の他に、ユーチューバーやVチューバ―といったものも話題に上っており、テクノロジーに対する関心の高まりが伺える結果となった。

将来なってもらいたい職業についての質問でも、プログラマーやゲームクリエイターは人気が高く、子供がIT社会で活躍することへの期待の高まりが見て取れた。また、習い事をさせる動機について問うと、「将来のため」や「子供の希望」だけでなく、2020年の教育改革を考慮していると答える保護者も多かったという。

株式会社イー・ラーニング研究所は、家庭向けe-ラーニングサービス “フォルスクラブ” や、小中学生向け動画教育配信サービス “スクールTV” を提供している企業だ。同社では、次世代型社会体験スクール “子ども未来キャリア” も運営しており、リアルスクールでの活動にも取り組んでいる。

【企業サイト】株式会社イー・ラーニング研究所

 
 

Cubroid

【日本】遊びながらプログラミングを学べる多機能ブロック

◆日本の株式会社ヤベツジャパンは、多機能コーディングブロックでプログラミング的思考を学べる “Cubroid” を発表した。本教材を利用することで、プログラミングを手軽に楽しみながら、STEMやコーディングを学習することができる。◆

“Cubroid” は、自由に組み立て可能なブロックを使って、ロボットや車、風車などを作り出し、プログラミングで操作することができる教材だ。本教材で使用するブロックには、基盤やバッテリー、LEDなどが内蔵されており、様々な機能を通じてプログラミングの基礎を身につけることが可能となっている。

このブロックは、耐久性・耐熱性に優れているだけでなく、嚥下や負傷を防止するための安全なデザインが施されているのも特徴だ。さらに、Bluetoothによる無線通信にも対応しているため、ケーブルやコードなどを使う必要も全くない。

なお、“Cubroid” は現在、クラウドファンディングサービス “Makuake” にて支援を受付中だ。“Cubroid” プロジェクトを支援すれば、本教材のエントリーキットをお得に買えるほか、さらに高額な出資者にはより豪華なプレミアムキットも用意されている。

【企業サイト】株式会社ヤベツジャパン

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