【アメリカ】AR・VRプラットフォームで化学学習

アメリカのMEL Science社とzSpace 社は、パートナーシップを締結し、MELが提供する化学教育用アプリケーション “Chemistry” とそのカリキュラムを、zSpace社のAR・VRプラットフォームに導入することを発表した。これにより、MELの授業が、世界中で受講可能となる。

教材/アプリ
Mel Chemistry

“Chemistry” のAR・VRは、化学物質、原子、分子などの中に入っているような疑似体験を与えたり、原子から分子、周期表、気体の法則など化学概念がわかりやすく視覚化して理解させる。 生徒は授業に興味を持ち化学の学習を深めていく。

現在、化学の重要なテーマをデジタル教材と実験を用いて総合的に学習できる教材として、中学校向けに10種類、高校向けに39種類のコンテンツが提供されている。パートナーシップによって、生徒たちに授業内容としてもシミュレーションや実験においても、化学に対する興味を育てる教育が可能になったと、zSpace社は考えている。

MEL Science社は、科学の学習に特化したインタラクティブなデジタル教材を提供するプラットフォームを、家庭や学校に向けて提供している。zSpace社は、AR、VR技術に定評のあるエドテック企業で、すでに100万を超えるユーザーに対し、サービスを展開している。

【サービスサイト】MEL Chemistry by MEL Science

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