【ピックアップ情報コーナー2020.1.31】

WorkFlow

【日本】ワークフローの電子化を体験できるeラーニング

◆日本の住友電工情報システム株式会社は、電子承認・電子決裁システムを体験できる “楽々WorkflowII体験セミナー eラーニング” を提供開始した。本サービスは、同社が提供する “楽々WorkflowII” を元にしたものとなっている。◆

“楽々WorkflowII” は、企業内の申請・承認・決裁のワークフローを電子化しつつ、業務の効率化や、既存システムとの連携などを実現できる多言語対応電子承認・電子決裁システムだ。“楽々WorkflowII”を利用することにより、高い信頼性と柔軟性を兼ね備えた、大規模かつ本格的なワークフローを構築することが可能になる。

今回新たに提供が開始された “楽々WorkflowII体験セミナー eラーニング” は、動画とスライダー画像の手順に沿って、ワークフローの電子化を実際に体験することができるeラーニングだ。本サービスは、PCとネット環境さえあればすぐに開始可能で、プログラミングの知識がなくても手軽にワークフローシステムの構築を体験することができる。

住友電工情報システム株式会社は、主に業務用ソフトウェアの開発・販売・保守を手掛けている企業だ。同社は、今後もますます需要が見込まれるワークフロー市場において、時代のニーズを先取りした製品開発に取り組んでいくとしている。

【サービスサイト】楽々WorkflowII 体験セミナー eラーニング

 
 

CIAP

【アメリカ】インテリジェントプロセスオートメーションをオンラインで学ぶ

◆アメリカのSIG Universityは、インテリジェントプロセスオートメーション(IPA:AIによる業務自動化)を提供するVirtual Operations社とパートナーシップを結び、IPAの関係者を対象とした教育プログラム “Certified Intelligent Automation Professional” を開発したことを、発表した。◆

“Certified Intelligent Automation Professional” は、多忙なビジネスマンにも受講しやすい、単位が認定される6週間のオンラインプログラムである。企業や組織において、自動化が可能な業務を見つけ出し、どのように何を用いて自動化していくか、自動化プログラムを段階的に学んでいく。

同プログラムは、IPAの成功事例や一般的な注意事項など、IPAプロジェクトの推進について理解を深めたい業務担当者や、自動化をビジネス上の問題の解決に役立てたいと考えている管理職など、IPAによる業務改善を検討するあらゆる人材を対象にしている。

SIG(Sourcing Industry Group)は、フォーチュン500やグローバル1000に選出されるような主要企業の幹部等を対象に人脈作りの機会を提供する会員制組織である。同社が運営するSIG Universityは、戦略的調達、外部委託先の管理、デジタルトランスフォーメーション(DX)等のテーマについて、オンラインのトレーニングと認定を提供している。

【プログラムサイト】Certified Intelligent Automation Professional

 
 

NeU

【日本】認知機能測定と脳トレを連携

◆日本の株式会社NeUと株式会社ミレニアは連携を結び、1月、最新の脳トレソリューションを提供開始した。今回の協業により、NeUの脳トレサービス “Active Brain CLUB” において、ミレニアの認知機能測定サービス “あたまの健康チェック” が特別価格で利用できる。◆

“Active Brain CLUB” は、超小型のセンサーで脳の活動をリアルタイムでモニタしながら脳トレができる、スマホ、タブレット向けのサービスである。活動状況により色分けされた脳の画像を画面上で確認しながら、効率的に脳トレをすることができる。

“あたまの健康チェック” は、定期的な認知機能のチェックのために作られたおよそ10分間のテストである。機能状態が0~100のわかりやすいスケールで表示され、これまで評価が難しいとされていた健常~軽度認知障害群の脳を定量的に評価することができる。アメリカのFDAでも採用されている技術であり、国内でも、医療機関、地方自治体、企業等で幅広く用いられている。

株式会社NeUは、東北大学と日立ハイテクノロジーズの協同で設置されたジョイントベンチャー企業で、脳計測ハードウェア、脳のトレーニングメニューなど脳科学ソリューションを提供。株式会社ミレニアは、訪問看護事業や医療教育事業を展開する企業である。

【サービスサイト】脳のパーソナルトレーニング Active Brain CLUB

 
 

MapMania

【アメリカ】政府機関キッズサイトの教育ゲーム

◆アメリカの合衆国造幣局は、同局が提供する子どもを対象とする学習サイト “UNITED STATES MINT – H.I.P. POCKET CHANGE KIDS SITE” において、アメリカ国内の地理を学べる新たな教育用ゲーム “Map Mania” をリリースした。ゲームを通して、アメリカ各州の名称や、州都、州の雑学知識などを学ぶことができる。◆

“Map Mania” を含め、同サイトでは現在12の無料ゲームが公開されている。アメリカの大統領について学ぶ “Plinky’s Presidential Challenge”、産業革命期の繊維工業について理解する “Textile Tales”、コインについて学びながら自分のオリジナルのコインをデザインできる “Making Change”、言葉のパズルをしながらコインの用語を知る “Word Quest”、コインを使って確率の勉強をする “Coin Flip” などがある。

さらに同サイトでは、アメリカのコインについてのデジタルライブラリー、ビデオ、コインの塗り絵ページ、K-12で利用できる授業計画なども、提供されていて、公共の教育サイトとしての評価も高い。

合衆国造幣局は、1792年、アメリカ連邦議会により設置され、1873年には、財務省の一部に組み込まれた、アメリカ国内唯一の、法定貨幣の製造機関である。

【アプリサイト】UNITED STATES MINT – H.I.P. POCKET CHANGE KIDS SITE

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