【日本】プログラミング教育をサポート

codemonkey

【日本】4才から学べる無料プログラミング教材

◆日本のジャパン・トゥエンティワン株式会社は、未就学児を対象に、プログラミング教材 “コードモンキーJr. 日本語版” の無償提供を開始した。本教材アプリは、Webサイト “コードモンキーJP” にてダウンロード可能だ。◆

“コードモンキーJr. 日本語版” は、矢印などの簡単な記号のみを用いることで、まだひらがなを理解できない低年齢層でも、プログラミングの基礎を学べるようにした教材だ。本教材を利用することにより、絵本のように色鮮やかなステージを楽しみながら、順序やループなどを理解することができるようになる。

本教材の学習者は、矢印ブロックを並べることでサルをコントロールしながら、バナナ集めと宝箱の開封を目指していく。また、ステージをクリアしていても、コードに改善の余地があれば教えてくれるため、アドバイスに従って自分のコードを修正したり、とりあえず先に進んでから後で見直す、といったこともできる。

なお、本教材を他の “コードモンキー” シリーズと組み合わせることで、4才から中学生以上まで対応できる、幅広いプログラミング教材としても活用が可能だ。同社は今後も、より良いサービスの提供と、楽しいプログラミング学習の普及に努めていくとしている。

【アプリサイト】コードモンキーJr. 未就学児から始められる楽しいビジュアルプログラミング

 
 

TechAcademyjunior

【日本】オンラインプログラミング教育で選択肢拡大

◆日本のキラメックス株式会社は、“ゼロ高等学院”(通信制高校の卒業資格を取得できる教育サービス)を運営するSNS education株式会社と連携し、同校の生徒に対してオンラインのプログラミング教育を提供している。◆

今回の連携で提供されるのは、ウェブアプリケーション開発のコースである。コースは基礎学習から始まり、学習を進めると、自分自身のアプリケーションの開発を目指すこともできる。ゼロ高の生徒に対し、プログラミングという新しいジャンルの教育を展開することで、生徒の将来の選択肢を拡大することが狙いである。

同社はこれまで、プログラミングスクール “TechAcademyジュニア” の運営を通して、オンラインのプログラミング教育における実績を重ねてきた。今回サービスの対象となるゼロ高には全国各地の生徒が在籍しているため、オンラインを通じた質の高い教育が求められている。連携を通じ、両社は、居住地による格差が生まれない教育モデルの発展を目指すとしている。

キラメックス株式会社が運営するTechAcademyジュニアは、学習塾・教育者を対象に、同社が独自に開発した子ども向けプログラミング教育サービスである。本部講師がオ学習塾や教室の指導者または生徒に対して、オンラインサポートも提供している。

【企業サイト】キラメックス株式会社

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