【アメリカ】2019年MOOC100リスト

アメリカのClass Central社は、コース登録者データと同社データに基づいて、2019年、最も人気のあったフリーオンラインコース(MOOCs)100のリスト “2019's Most Popular Online Courses” を発表した。MOOCsはスタンフォード大学の教授たちが、その講義をオンライン無料公開したことがきっかけで、以来8年間に900を超える大学が13,500ものMOOCsを開始し、世界中で受講者数は1億1,000万に上っている。

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“2019’s Most Popular Online Courses” は、同社のMOOCsデータベースから2019年に初登場したコースを選び出し作成した。世界で450大学が2500以上の新コースを開始している。同社は、MOOCsそれぞれのコースの受講者データを分析し、毎年の傾向を把握、各分野でのコースランキングなども発表している。

同社によると、主力MOOCsプロバイダーでの受講登録者数データと合わせて、同社の検索サイトで、各コースが何回ブックマークされたかというサイトユーザーデータを用いて、68大学が提供する100コースが最も人気のあるコースとして選定された。英語教育、アジャイルリーダーシップ、スタディテクニック、多発性硬化症、チューダー朝など、様々なテーマのコースが入っている。

Class Central社は、“Class Central” サイトを運営、MOOCSの検索エンジン及びコースのレビュー、オンライン教育分野のニュースなどを提供している、同社の検索を利用して、2,000万人を超える学習者がどのオンラインコースを受講するかを決定している。

【リストサイト】2019’s Most Popular Online Courses

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