【日本】カバンに入れて持ち歩けるプログラミング学習環境

日本のプログラミングクラブネットワークは、学校でのプログラミング学習に最適なドックステーション “IchigoDyhook”(いちごだいふく)を発表した。“IchigoDyhook” は、2019年12月下旬からの販売を予定している。

教材/アプリ
ichigodyhook

“IchigoDyhook” は、プログラミング学習に必要となるキーボードやモニタを、一つにまとめたドックステーションだ。本製品を、同社の学習用コンピュータである “IchigoDake” と接続することで、丈夫で安価な学習環境をカバンに入れて持ち歩き、いつでもどこでもプログラミングを勉強することができるようになる。

また、“IchigoDyhook” に使用されているキーボードは、かな表記を撤廃した本格的な英語キーボードとなっているほか、一定時間入力が無いと自動でオフになる省電力機能や、プリントを立てて見やすくするためのスリットなど、様々な工夫が施されている。学習現場での利用の際には、“IchigoDake” を一人一台持ち、“IchigoDyhook” は複数人で共有して使う、といったことも可能だ。

プログラミングクラブネットワークは、子供向けのプログラミング教育事業に取り組んでいる団体である。同団体は、日本全国のみならず、モンゴルやベトナム、シリコンバレーなど、海外支部を含めた70の拠点で、プログラミングの学習機会を提供している。

【製品サイト】IchigoDyhook いちごだいふく

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