【日本】AIがテキストの感情を読み取りアートで表現

日本の株式会社アイデアクラウドは、AIが文字情報から感情を解析し、平面構成アートを創り出 す“AI ART” を開発した。現時点で生成可能な描写は、勤勉さ、外交的、人当たりの良さ・好奇心の強さ、繊細さという4パターンである。

デジタル
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“AI ART” は、AIがテキストから感情を推定し、合致した図形・配色を選ぶことで平面構成アートを完成させるシステムだ。本システムでは、アートワークを生成するだけでなく、それぞれの感情のパーセンテージも表示される仕組みになっている。

例えば、テキストから勤勉さが読み取れれば青系の色に、外交的であれば赤系、繊細さは混色で、といった具合にアートの生成を行う。また、現在は心理学におけるビッグファイブと呼ばれる指標を元にしているが、今後は12の欲求や、5つの価値観なども、アート生成の要素として加えていくとのことだ。

株式会社アイデアクラウドは、人工知能による画像解析や未来予測のほか、VR・MR・ARの事業にも取り組んでいる企業である。同社は今後も、AIの開発を進め、より複雑なアートワークの生成を目指していくとしている。

【企業サイト】AI TECHNOLOGY for everyone by iDEACLOUD

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