【日本】生徒のPC利用を安全にする生体認証システム

日本の飛天ジャパン株式会社は、株式会社ディー・ディー・エスが提供するクラウド認証 “マガタマサービス” と、自社の指紋認証デバイス “BioPass FIDO2” を連携することを発表した。これにより、文教市場で採用が拡がるChromebookを、より安全に使用できるようになる。

ICT
BioPass

“マガタマサービス” は、複数のWebサービスへのログイン情報を一括管理し、パスワードレスを実現するクラウド認証サービスだ。本サービスを、次世代認証デバイスである “BioPass FIDO2” と連携することで、利用者は自身の生体情報で簡単にID認証を行うことができるようになる。

さらに、生体認証だけでログインできるようになれば、パスワード入力のためのタイピングが必要なくなるため、キーボード操作が難しい低学年の児童でも、安全にPCを利用することが可能だ。また、“BioPass FIDO2” は生体情報をデバイス内に保管するため、サーバで情報管理を行う必要もない。

飛天ジャパン株式会社は、中国の大手セキュリティ企業であるFeitian Technologies社の日本総代理店だ。同社は今後、株式会社ディー・ディー・エスと協力し、Chromebookの安全な利用をサポートしていくとしている。

【サービスサイト】パスワード不要の指紋認証デバイスFIDO2

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