【アメリカ】メディカルアフェアーズ担当者教育を促進

メディカルアフェアーズプロフェッショナルソサエティ(MAPS)とIFAPP(国際製薬医学会)アカデミーは、共同プロジェクトの計画や実施についての協力に合意した。両組織の合意は、バイオ医薬品業界の研究、開発、販売におけるメディカルアフェアーズ業務担当者の役割活性化を目的とする。

オンライン
IFAPP

MAPSとIFAPPアカデミーは、IFAPP アカデミーは、患者や研究対象の安全性と尊厳を守るため倫理性や独立性を育成することに取り組んでいく。両組織は、メディカルアフェアーズ業務についての人材開発と教育分野での協力に取り組み、IFAPP アカデミーにおいて、アクセスしやすいオンラインでコンピテンシーベースで行われる最新のメディカルアフェアーズに関する専門教育を提供する。

メディカルアフェアーズプロフェッショナルソサエティは、国際的な非営利組織で2000名近い個人と160社を越える生命科学企業が参加している。両組織の取り組みは、より優れた医薬品が市販化されることにつながり、患者や企業、医薬品のさらには社会にとっても利益となるという。

国際製薬医学会傘下のIFAPPアカデミーは、メディカルアフェアーズ業務の向上などを目的とする非営利組織で、学界、業界、専門機関などが提携している。アカデミーは、メディカルアフェアーズの専門教育や認定プログラムを、業界の担当者や学生に提供している。

【アカデミーサイト】IFAPP Academy

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