【日本】日米がeスポーツ教育で協力体制を構築

日本の全国高等学校eスポーツ連盟は、北米教育eスポ―ツ連盟と、国際活動や情報交換の提携に関する基本合意契約を締結した。これにより両団体は、eスポーツを通じて高校生の国際交流の環境を広げ、次世代の国際性を育む活動に取り組む。

教育総合
JHSEF

全国高等学校eスポーツ連盟と北米教育eスポ―ツ連盟が締結した基本合意は、eスポーツの体験的な活動を通じた教育と育成を支援するための、協力的体制の構築を目指すものだ。具体的には、日米間で教育者同士の情報交換や学術訪問を行うほか、共同研究にも取り組んでいく。

さらには、日本と米国の高校生を対象とした、eスポーツの海外研修や交換留学、短期トレーニングなどの教育プログラムも実施される。また、これらの活動に加えて、eスポーツ・次世代教育に関連するセミナー、シンポジウムも両国で開催される予定だ。

全国高等学校eスポーツ連盟は、eスポーツを新しい育みの文化として発展させ、教育的機会を創出する機関として設立された団体だ。同団体は、今回の基本合意契約によって、日本の教育現場における、eスポーツの可能性が広げられることを期待すると述べている。

【連盟サイト】一般社団法人 全国高等学校eスポーツ連盟

広告 

PAGE TOP