【日本】オンライン研修のなりすまし防止

日本の株式会社プロシーズは、学習管理システム “Learning Ware” において、新たに顔認証機能を実装したことを発表した。これにより、受講者のなりすましを防止しつつ、本人確認が必要とされる研修のオンライン化を推進することができる。

eラーニング
Learning Ware

“Learning Ware” は、eラーニングから集合研修まで、幅広い活用が可能な学習管理システムだ。本システムを利用することで、研修業務の一元管理だけでなく、受講者のデータ分析や、多言語対応、研修促進の自動メール配信などを実現できるようになる。

今回、新たに顔認証機能が実装されたことにより、研修・試験などでの受講者や学習者のなりすましを防止することが可能になった。なお、顔認証はログイン後も数回にわたって行われるため、ログインだけ本人が行ってテスト中は別の人にすり替わる、といった不正も防止することができる。

株式会社プロシーズは、eラーニングシステムの開発や、eラーニング用の教材制作、講座の運営などを行っている企業だ。同社は今後も、より良い検定・試験のための、eラーニングソリューションを提供していくとしている。

【サービスサイト】eラーニングから集合研修までをカバーする学習管理システム(LMS) Learning Ware

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