【日本】世界的なデザインスクールが日本初開催

日本の株式会社電通は、デンマーク・コペンハーゲンの教育機関であるCIIDと連携し、北欧型インタラクションデザインを習得する “CIID Winter School” を開催することを発表した。本スクールには、デザイナーや新規事業担当者のほか、学生でも参加が可能となっている。

人材育成
CIID

“CIID Winter School” は、プロトタイピングやサービスデザインといった手法を、ワークショップ型のセッションを通じて実践的に身につけることができるスクールだ。本スクールのテーマである北欧型インタラクションデザインとは、クリエイティブな発想からソーシャルインパクトを創造し、ビジネスにつなげることを目指すものである。

なお、本スクールの授業は全て、ジェンダー平等・気候変動・持続可能な生産消費など、SDGsで掲げられているテーマに沿って作られている。参加者は、8つのコースごとに異なるビジネスデザインのアプローチを、5日間にわたって習得していく。

“CIID Winter School” は、2020年2月10日(月)から開催される第1回と、2月17日(月)からの第2回のいずれかを選択して参加することが可能だ。株式会社電通は今後も、本スクールの定期開催や、CIIDとのソリューション開発を検討しているとのこと。

【特設サイト】コペンハーゲンのデザイン教育機関CIIDがウィンタースクールを日本で初開催

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