【日本】映像授業サブスクの利用データを塾で把握可能に

日本のスタディプラス株式会社は、デジタル教材の学習データを集約する “Studyplus for School SYNC” が、塾向け映像授業サブスクリプションサービス “ベリタス・アカデミー” の利用に対応したことを発表した。“ベリタス・アカデミー” は、スマホやPCで電子黒板授業を受講できるオンラインサービスである。

オンライン
StudyPlus&Veritas

“Studyplus for School SYNC” は、学習塾で利用される様々な教材の学習データを、自動で収集・分析することで、アダプティブラーニングを実現するサービスだ。本サービスは、株式会社ユナイテッド・インテリジェンスとの業務提携により、全国5500教室に展開されている、塾向け映像授業 “ベリタス・アカデミー” の学習データも自動収集できるようになった。

“ベリタス・アカデミー” の利用状況が、学習プラットフォーム “Studyplus for School” に自動で記録されるようになったことで、管理業務の負担が軽減されるとともに、先生は生徒との指導やコミュニケーションに注力することが可能だ。また、本サービスでは、授業だけでなく生徒の自宅学習も管理できるため、学習状況のより簡単な把握を実現できるようになる。

スタディプラス株式会社は、教育や学習を支援するアプリ・サービスを提供している企業だ。同社は今後も、学習データの活用による教育現場のデジタル化や、教育業界の人手不足解消、働き方改革に取り組んでいくとしている。

【サービスサイト】Studyplus for School

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