【ピックアップ情報コーナー2019.10.23】

Lapms

【アメリカ】モンテッソーリ教育をウェブ上で解説

◆アメリカのLearn and Play Montessori社は、保育と早期教育を組み合わせた幼稚園カリキュラムを探す保護者を対象として、ウェブサイトにモンテッソーリ教育法のページを新設した。同園で実際に行っているモンテッソーリ教育のカリキュラムについて説明している。◆

Learn and Play Montessori社は、広告や宣伝ではなく、優れたモンテッソーリ教育カリキュラムの内容を知らせたいとする。モンテッソーリ教育のすばらしいことを知る保護者は多いが、実際にどのような教育が行われているかを理解している保護者は少ないのではないかと、同園では考えている。

モンテッソーリ教育を行う同社の幼稚園や託児所は、清潔でカラフルな教室があり、遊ぶときには自然光が入る十分なスペースもある。教員はモンテッソーリ教育のプロであり、文字、数、自然科学などといった基本的な学習を指導する。同園の教育によって、小学校入学までに園児は思考力を伸ばしていくため、小学校入学後の学習につまずかないことにつながるという。

Learn and Play Montessori社は、保育所や託児所、プレスクール、幼稚園などの施設で、モンテッソーリ教育を展開している。

【解説サイト】Montessori Method

 
 

Simul-Interprefy

【日本】スマホで最高品質の同時通訳を提供

◆日本の株式会社サイマル・インターナショナルは、クラウド型リモート同時通訳プラットフォーム “Interprefy” について、日本における独占販売契約をInterprefy社を締結した。本プラットフォームは既に、国際団体のカンファレンスや、国際スポーツ団体での会見、グローバル企業の役員会議などの重要な場面で利用されている。◆

“Interprefy” は、あらゆる場所から最高品質の通訳サービスを利用できる、次世代の同時通訳プラットフォームだ。その特徴は、スマホに専用アプリをダウンロードするだけで、通訳音声を聞くことができる手軽さである。

本プラットフォームを導入することにより、大がかりな機材やブース設営、レシーバーのレンタルなどが不要になるため、費用・手間・時間といったコストを、大幅に削減することができるようになる。また、美術館や工場視察などでは、通訳を伴わないイヤホンガイドとしての利用も可能だ。

なお、“Interprefy” は、本日より開催されるIT展示会 “第10回 Japan IT Week 秋” にも出展され、実際に通訳サービス体験ができる。また、二社合同による体感型セミナーも行われるという。株式会社サイマル・インターナショナルは、主に通訳・翻訳サービスを提供する。

【サービスサイト】次世代通訳プラットフォーム Interprefy

 
 

Mockup

【日本】林業で学ぶプログラミング

◆日本の株式会社武田林業は、林業を題材にした児童向けプログラミング教育を提供する “MOCKUPプログラミング教室” が、2019年度グッドデザイン賞を受賞したことを発表した。また、今回の受賞を記念して、本教室の入会金0円キャンペーンも実施中となっている。◆

“MOCKUPプログラミング教室” は、IT視点をもった林業の担い手を育成するために、愛媛県内子町を拠点として運営される児童向けプログラミング教室だ。本教室では、塾の運営だけでなく、中山間地域などへの出前授業や、教材の開発にも取り組んでいる。

授業では、山を題材としたシミュレーションゲーム製作や、実物の木材を使った木工ロボットづくりなどのプログラミング学習のほかに、最先端の林業技術に触れるための、ドローン飛行見学や伐採の見学といった課外授業も行う。その後、基礎学習コースを修了した生徒は、個人のスキルに合わせた本格的プログラミング学習へと移行していく。

株式会社武田林業は、林業サービスや、木工・プロダクトの企画販売などを手掛けている企業だ。同社は、今回の受賞について、林業という異ジャンルからプログラミング教室をアプローチしている点が、高く評価されたとコメントしている。

【受賞サイト】教育活動 [MOCKUPプログラミング教室]

QQ English

 
 
【日本】TOEIC700点以上が目標の大学英語教育

◆日本の学校法人新潟総合学院は、2020年4月、経済、商学や、情報工学、システムデザインを学べる “開志専門職大学(仮称・設置認可申請中)” を開校する予定である。同大学では、英会話事業を行う株式会社QQ Englishと連携しTOEIC 700点以上を目指すオリジナルの英語プログラムを実施する。◆

同英語プログラムでは、ネイティブ講師により、必修科目に設定されている英語コミュニケーションと英語プレゼンテーションの指導が行われる。これらの科目では、英作文、英語プレゼンテーション、英語スピーチといった、英語による基礎的なコミュニケーション能力を磨くことができる。

さらに、学内のPCを通して、10段階のレベル別英会話レッスンをオンラインで受けることもできる。1レッスン25分の個別英会話レッスンによって、簡単に、語学留学に近い経験をすることができる。また、フィリピン・セブ島で実施される語学研修では、1日6時間から、講師と一対一での集中的な研修が受けられる。

学校法人新潟総合学院は、大学、学習塾、人材サービス、企業支援など多彩な事業を手掛けるNSGグループの一法人として、“開志専門職大学” のほか、専門学校や幼児教育を展開している。

【大学サイト】開志専門職大学

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