【アメリカ】リモートワーカー対象のプログラム

アメリカのVirtual Vocations社は、在宅勤務の教育プラットフォーム “Workplaceless” を提供するWorkplaceless社と提携して、リモートワークの求職者の職能開発のための学習コース “Remote Work Certification” の提供を開始することを発表した。コース内容は米国人材マネジメント協会によって認証されている。

オンライン
Virtual Vocations

“Remote Work Certification” では、遠隔地で在宅勤のスタッフとして独立して働くための具体的なスキルを学習できる。リモートワークのスケジュール管理、時間管理のためのオンラインツールの活用方法、リモートワークにおける効果的なコミュニケーション方法、オンラインを通じた仕事仲間との関係構築、オンライン業務での個人情報保護や企業情報の守秘などの内容が含まれている。

このコースでは、双方向型のeラーニングモジュールや、ダウンロード型の作業シートなど様々なリソースを利用することができる。また、課題や試験を通して、受講者の何が求人企業にアピールできるかを評価して、各自に対する個別フィードバックを行うための試験問題も準備されている。これから希望する人だけではなく、現在リモートワーカーとして勤務している人にも役立つという。コースを修了すれば、デジタル証明書とバッジが与えられ、履歴書に記載することができる。

Virtual Vocations社は、リモートワーカーの就職準備や求職をサポートする企業で、これまでに200万名以上の求職者を支援した実績を持つ。Workplaceless社は、リモートワークに求められる知識やスキルなどのプログラムをオンラインで提供。

【企業サイト】Virtual Vocations

広告 

PAGE TOP