【日本】子供も研究者も使えるスマホ顕微鏡が登場

日本の有限会社ドリームチームは、スマホを最高倍率800倍の顕微鏡に変えることができるアタッチメント、指先サイズの本格マイクロスコープ “iミクロンPro” を発表した。本製品は現在、クラウドファンディングサービス “Makuake” にて出資を募集している。

教材/アプリ
imicron

“iミクロンPro” は、スマホのカメラ部分に貼り付けるだけで、高倍率顕微鏡として使うことができる超軽量アタッチメントだ。本製品は、小学校などの授業で使われる一般的な卓上顕微鏡の、2倍の倍率で観察が可能なうえ、マルチ非球面レンズを採用することで、高倍率レンズにありがちなゆがみやボケなども解消している。

さらには、アウトドアで対象物を直接観察できるだけでなく、観察対象をそのまま写真や動画で保存したり、SNSでシェアすることも可能だ。そして、より正確に観察・測定をしたい場合には、専用のマイクロルーラーを利用することで、本格的な研究レベルの観測にも対応できるようになっている。

“iミクロンPro” の出資募集期間は、2019年10月30日までとなっており、出資者は誰よりも早くお得に製品を手に入れることができる。有限会社ドリームチームは、サイエンス玩具や照明、フィットネス用品などの販売を行っている企業だ。

【製品サイト】スマホを最高倍率800倍の顕微鏡に変える、指先サイズの小さなアタッチメント

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