【日本・デンマーク】特化したアプリで学習する

使用目的や機能、対象を明確誌にしたアプリについて、【日本】夏休み明けに学習アプリの利用が急増、【デンマーク】音楽理論と音感をトレーニングするアプリ、【日本】4択クイズ形式で在留資格試験対策、3記事を掲載。

教材/アプリ
Monoxer

【日本】夏休み明けに学習アプリの利用が急増

◆日本のモノグサ株式会社は、自社の提供する学習アプリ “Monoxer” の利用状況について、1日あたり10万回の学習回数を突破したことを発表した。本アプリは現在、塾・予備校・英会話教室の生徒をはじめ、小学生から社会人まで幅広く活用されている。◆

“Monoxer” は、覚えたい情報を取り込むだけで、覚えるために最適な問題を自動生成してくれる、記憶定着に特化したAI型の学習アプリだ。本アプリは、問題を生成するだけでなく、利用者の記憶定着度を計測し、問題の出題頻度や難易度を自動で調整することもできる。

また、学習計画機能も搭載されているため、英単語6000語を120日間で憶えるといったように、学習をコツコツ進めることが可能だ。さらには、法人向け機能を利用することで、社内マニュアルを学習セットとして取り込んだり、メンバーの学習状況を管理画面で確認したりと、組織の記憶マネジメントツールとしての活用もできるようになっている。

モノグサ株式会社は、夏休み明け早々、“Monoxer” で一生懸命勉強に取り組んでいる生徒が多いことを、とても嬉しく思うとコメントした。そして今後も、生徒・管理者双方にとってより使いやすく、より学習効果が得られるようにサービスを磨いていくとしている。

【サービスサイト】記憶の癖に最適化 解いて憶える記憶アプリ「Monoxer」

 
 

EarMaster

【デンマーク】音楽理論と音感をトレーニングするアプリ

◆デンマークのEarMaster社は、同社の音楽理論と音感をトレーニングアプリ “EarMaster” の個人ユーザー及び音楽を学ぶ学生に対する新しい月極定額制サービスを発表した。新サービスには、PCやMac、iPadでダウンロードしたアプリからの無制限アクセスと、レベルに合わせてすぐに使えるレッスンも含まれている。◆

ソフトウェア “EarMaster” は、教育分野でのクラウドソリューションとして国際的に多くの教育機関で導入されている “EarMaster” の技術を備えている。同ソリューションは、教育機関やユーザーの体験を通して、音楽を学ぶ学生にとってもプロの音楽家にとっても、効果のあるトレーニングとなることが実証されているという。

新サービスは、クラウドソリューションを導入している学校でのアカウント利用に対応しており、学生用20アカウント契約に対して教師用1アカウントが無料で与えられる。個人ユーザーをも含む新サービスでは、アップデートやアップグレードが無料となり、eメールでのサポート(英語、フランス語、スペイン語、デンマーク語)も提供される。

EarMaster社は、音楽教育に特化しているソフトウェア開発企業。音楽教育ソフトウェアとしての受賞歴もあり、学校など公教育の場でもプライベートな音楽レッスンでも広く利用されている。

【サービスサイト】The New EarMaster Subscription

 
 

foodanalyst

【日本】4択クイズ形式で在留資格試験対策

◆日本の一般社団法人日本フードアナリスト協会は、外国人向けに、“特定技能1号外食業技能測定試験” 用の学習アプリを開発した。外国人が、日本国内の外食産業事業者において就労するための在留資格(特定技能1号)を申請するためには、同試験の合格が必要である。◆

“特定技能1号外食業技能測定試験” は、日本語で実施される試験であり、飲食業における衛生管理、飲食物調理、接客、店舗管理の3科目から構成されている。学習アプリは、3科目すべて分野より、学科10問、実技5問を出題する。同協会9月よりが短期講座 “特定技能1号外食業技能測定試験受験対策スクール” の受講生には、無償で配布される。

同アプリは、スマートフォンやパソコン上で利用することができ、4択のクイズ形式で、ゲーム感覚での問題演習が可能である。学習スタイルは、分野ごとの学習が可能な “問題練習モード” のほか、試験の合格見込みを判定する “模擬試験モード” も用意されている。

一般社団法人日本フードアナリスト協会は、食の情報の専門家である “フードアナリスト” の育成、認定を行う団体である。

【協会サイト】一般社団法人日本フードアナリスト協会

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