【日本】管理職を育成して社員の定着率を向上

日本のPaddle株式会社は、管理職向けクラウド型コーチサービス “ikas” のリリースを発表した。本サービスでは、日々のマネジメント課題をOJTとして対処するため、効果的な学習ができるだけでなく、忙しい管理職でも継続して取り組むことができる。

ウェブサービス
ikas

“ikas” は、中間管理職ひとりひとりにコーチがつき、マネジメント課題に対する最適な解決策・手法を提案してくれるサービスだ。本サービスによって、中間管理職の日々の成長・変革を促すことで、現場起点の新たな働き方改革や組織開発を促進し、従業員エンゲージメントやパフォーマンス向上を実現できるようになる。

人材獲得競争が激化している現在の日本において、従業員が中間管理職に期待する最も大きな役割は、部下の育成・マネジメントであるとされている。そこで、本サービスでは、アンケートによりスコア化したチームのマネジメント状態と、チャット内容をデータ分析することで、最適な解決策・マネジメント手法の提案を可能にしている。

なお、本サービスはクラウド型システムであるため、一部組織からでも簡単に導入することが可能だ。Paddle株式会社は、“ikas” の開発・運営の他に、中途採用支援として、エージェントサービスや採用コンサルティングも手掛けている企業。

【サービスサイト】ikas(アイカス)

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