【日本】ICT・デジタルコンテンツを網羅した専門職大学

日本の東京国際工科専門職大学は、文部科学省の大学設置・学校法人審議会における審議の結果、2020年4月開学の設置認可がなされる見通しとなったことを発表。同大学の特徴は、世界のICT・デジタルコンテンツ業界と連携することで、社会のニーズに即応した実践力を身につけられる点である。

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東京国際工科専門職大学は、AI・IoT・ロボット分野を学ぶ情報工学科と、ゲーム・CG分野を学ぶデジタルエンタテインメント学科を有する専門職大学だ。同大学は、ソフトウェア技術の応用領域におけるイノベーションを目指し、デザイン思考が実践できる情報技術者を養成することを教育理念としている。なお、これらの分野を網羅した専門職大学は、同大学が日本で初となる。

情報工学科では、先端技術を取り入れることでイノベーションを創出し、超スマート社会Society 5.0の時代に対応する人材を目指していく。そして、デジタルエンタテインメント学科では、ゲーム開発におけるプログラミング技術や、コンテンツ・知的財産に関する知識習得、映像コンテンツ制作の基礎などを身につけることが可能だ。

入学定員は、情報工学科が120名で、デジタルエンタテインメント学科は80名となっている。なお、入試要項も公式Webサイトにて近日公開予定となっており、初回の入試は9月中旬以降になるとのことだ。

【サイト】東京国際工科専門職大学

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