【日本】新薬の資格取得をWebで実現する製薬会社向けシステム

日本の株式会社パイプドビッツは、製薬会社を対象に、新薬処方の資格取得にかかる研修運営をワンストップで実現する、“薬剤Web講習システム” を提供開始した。これにより、受講者と管理者双方のコストを軽減し、効率的に研修運営を行うことが可能になる。

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“薬剤Web講習システム” は、医師が新薬処方の資格を取得するために必要となる、学習、試験、資格の付与までを、すべてWeb上で一元管理できるシステムだ。従来であれば、医師に新薬を理解してもらうためには、各地でのセミナー開催や、教材の一斉配布、営業の直接訪問による説明などを行わなければならなかったが、本システムを導入することで、これらの物理コストを大幅に削減できるようになる。

また、受講者にとっても、Web上で学習コンテンツを閲覧できるほか、Web試験の合否判定をその場で確認し、解説の閲覧や再試験の実施ができるなど、様々なメリットがある。特に、多忙な医師にとっては、新薬処方の資格取得に伴う時間的拘束は大きな問題となっていた。

株式会社パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム事業や、広告事業、ソリューション事業を手掛けている企業だ。同社は今後も、製薬業界における様々なシーンで、業務効率を改善するソリューションを創出していくとする。

【サービスサイト】薬剤Web講習システム

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