【アメリカ】教育機関の7割がeスポーツ導入を検討中

アメリカのExtreme Networks社は、教育機関におけるeスポーツについて、最新のグローバル調査データをもとにした分析結果を発表した。同社によると、eスポーツ業界はまだ初期段階でありながらも、現在急速に成長しつつあるという。

調査研究
Extreme

Extreme Networks社が、世界各国の教育機関のリーダーを対象にした調査では、学校の71%がeスポーツプログラムの導入を検討しており、5校に1校は既に導入済みであることがわかった。eスポーツ導入のメリットとしては、STEM教育への興味を喚起できる、学生の獲得に役立つ、ジョブスキルを身につけられる、などの点が挙げられている。

一方で、半数近くの学校は、eスポーツプログラムの最大の障害は費用であると回答した。しかし、既にeスポーツを導入している学校の69%は、プログラム関連の支出が1万ドル未満であると答えており、費用を過大に見積もる傾向があることが浮き彫りになっている。

Extreme Networks社は、主にネットワーク機器の製造・販売を行っている企業だ。同社は、K-12及びそれ以上の教育機関は、組織としての参入及び強力なネットワークインフラストラクチャの導入によって、eスポーツプログラムのメリットを得ることができると述べている。

【企業サイト】Extreme Networks Esports Survey Results and Infographic

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